菜乃花 2018年10月04日号

エッチな実話! 「家事代行サービス」の週イチSEX契約(2)

掲載日時 2016年11月18日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月24日号

 東北在住の和希さん(43)は、いわゆる“独居老人”と関係を持っていた。
 「68歳で熟年離婚された方なんです。寂しかったのか、すぐに援助交際を持ち掛けられました。私も主人が今、無職なので、お金がとにかく必要で…」

 男は40代の女体を貪り、週3回は来てほしいと頼んできたという。ところが、それでは体力的にもきつくなる。そこで家事代行週3回、エッチは週1回に変更したところ、セックスの中身が濃くなった。
 「毎週、何かしら考えてくるんですよ。アソコの部分に穴が開いたパンティーを私に穿かせて、バイブオナニーをしてくれ、とか」
 それ以外の2日間はヤリたくてもやれない。このウズウズ感もいいのだろうか。

 一方、「ドラマみたいな恋を私もしています」と言うのは、都内在住で29歳の葵さん。笑顔の愛らしい庶民的美女だ。契約相手はNさんという40歳独身男。
 「性欲なんかなさそうな草食系で、最初の頃は必要最低限の会話しかしてくれなかったんです。ある日、玄関の電球が切れていたんですが、高い位置で男性でも足場がないと届かない。するとNさんが『肩車するから取り替えて』なんて言うんです」

 彼には“下心”が見えないので、彼女も承諾したのだが…。
 「意外と力持ちで簡単に持ち上げてくれたんです。でも、ふと見たらズボンの前が膨らんでいました。この人も“男”なんだと思ったら、変な気分になって。冗談で『体を求めてくるお客さんもいますよ』って言ったらNさん、赤面して小さい声で『僕もお願いしたい』って」

 この2人も、セックスに関しては週1回の契約なのだという。
 葵さんが続ける。
 「何かの雑誌で読んだけど、夫婦のエッチも週イチがベストなんだって。マンネリにもなりにくく、エッチが生活の一部になりやすいのがこのペースらしいです」

 つまり、関係を長続きできるのだ。ちなみに草食系と思えたNさんだが、実はドSだったという。
 「女に謝らせるのが好きなんです。だからアレを挿れている最中も、『許してください』って彼を悦ばせています。そんなちょっと変わった性癖も、週1回のペースなら許せるし、刺激にもなるんです」

 家事代行サービスの裏契約は、互いにオイシイとこ取りのようだ。

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