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高畑充希 NHK紅白司会浮上で「これ以上見たくない」の声

掲載日時 2016年09月04日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年9月8日号

高畑充希 NHK紅白司会浮上で「これ以上見たくない」の声

 NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主演を務める高畑充希(24)に、大晦日『紅白歌合戦』の司会説が浮上している。

 今年4月4日からスタートした同ドラマは、8月に入ってからも高視聴率を維持。全平均で22%以上。8月17日には25.9%と、これまでの最高視聴率を記録するなど絶好調だ。
 「朝の連続テレビ小説は、平均20%で合格点。21%となればヒットという見方になる。このままいけば、大ヒット作品となります。当然、紅白の司会になっても不思議はないでしょう」(NHK関係者)

 '12年の紅白の司会は『梅ちゃん先生』の主演・堀北真希(27)、'14年は『花子とアン』の主演・吉高由里子(28)など、その年に高視聴率を記録したドラマのヒロインが司会を務めている。しかし、今回の高畑の司会の風潮に対し、疑問の声が噴出しているという。
 「ドラマ好調の大きな要因は、宇多田ヒカルの5年ぶりのシングル『花束を君に』をテーマ曲にしたことです。実は前評判では、高畑主演よりも、歌の方で注目を集めていたことは事実ですから」(テレビ関係者)

 さらに、ネットの書き込みを見ても、高畑の演技に否定的な声が多い。
 「目をクリクリさせて明るくしゃべる姿は間違いなく好印象ですが、その反面、どこか大げさで喜劇女優のようにも見えるという不満が多いんです。その悪評の原因は出演過多。同ドラマが始まるまで、節操なくテレビに出まくっていましたから、視聴者は食傷気味になっているんです。紅白司会についても、『これ以上見たくない!』という怒りの声まで出るほどです」(ドラマ関係者)

 高畑は現在、チョーヤ梅酒やNTTドコモなど、大手CM7本に出演。今年一番ブレイクした女優といっても過言ではなさそうだが、大女優とは思えない理由が…。
 「8月7日に東京タワーで行われたミュージカル『わたしは真悟』の記者会見でのことです。高畑は自身のブレイクについて、『この間も電車でナンパされました。普通に声を掛けられました』と、30代前後の男性に声を掛けられたことを告白。しかし驚いたのは、その相手が高畑とは気付いていなかったこと。彼女は『私もまだまだだな』と笑っていましたが、相当悔しかったはず。つまり、あれだけテレビに出まくっていても、芸能人オーラがないのでしょう」(芸能記者)

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