本誌恒例 人気女子アナ23名「エッチ&チン言」流行語大賞(1)

芸能・2019/12/14 22:00 / 掲載号 2019年12月19日号

〜『光陰矢の如し』『歳月人を待たず』〜

 というわけで、今年もはや12月。“吉例”となった『女子アナ流行語大賞2019』をお届けする。

 まずは“みなさまのNHK”アナから。
「昨日は朝早くからありがとうございました。(略)放送を見返してみましたが、大きなドーベルマンにチワワがちょっとほえてしまったみたいで恥ずかしくなりました。(略)民放さんの番組に勝手にメールを送ったら上司にお叱りをうけそうですが…(後略)」

 と、フリーアナ界の大御所・久米宏の番組にメールしたのは『あさイチ』の近江友里恵アナ(31)。
「その前日、久米が『あさイチ』に出演して、NHK批判を展開したのです」(テレビ局関係者)

 久米発言に、同番組内で「公共放送として独立して、誰かにおもねったりとか、そういうことがないように私たちも頑張っていかなきゃいけないぞ、って気持ちはありますっ!」
 と、反論もした近江アナ。

「柔らかさの中に“芯の強さ”があって、スタッフの評判も上々。一緒にMCを務めている博多華丸・大吉への“いじり”もウマい。“有働由美子2世”と呼ぶ声も出てきました」(女子アナライター)

 明暗を分けた感があるのが、『おはよう日本』の和久田麻由子アナ(31)と『ニュースウオッチ9』の桑子真帆アナ(32)の2人。

「“新妻のわくまゆ”は朝からルンルン。活き活きとした表情を見せていますが、桑子アナの方は、夜の番組ということもあるでしょうが、心なしか元気がないように見えます。大晦日の『紅白歌合戦』の総合司会の座も、本命と見られていたのに、わくまゆに“奪われて”しまいましたからねえ。おっぱいの方は、“毎日大きくなっている?”といわれ“Fカップ”はあると思うんですけどねえ」(NHK関係者)

 注目は、この4月から看板番組『ニュース7』のサブキャスターに抜擢され(平日)、新元号発表の特別番組でも司会を務め高視聴をあげた上原光紀アナ(28)だ。

「まさに“期待の星”。半開きのお口に何かを入れてしまいたいですね。ヒップも素晴らしい張りをしています。“NHKのマリリン・モンロー”セックスシンボルですね」(前出・女子アナライター)

 ただ、彼氏との街中での“尻揉みデート”を写真週刊誌にキャッチされたのにはビックリ。
「さすがは彼氏。上原アナのチャームポイントをよく御存知でした。発覚直後、どんな顔をしてカメラの前に立つのか注視していましたが、全く動じず、シレッとしてニュースを伝えていました。まさに“クールビューティー”。いい根性しているなと思いました」(女子アナウオッチャー)

 さて、お尻といえば、元テレビ東京の『YC(ヨコ乳)アナ』で、現在はフリーの大橋未歩(41)。MCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、
「私、お尻は出したいくらいです。お尻だけは肌が荒れないんですよ」

 と美尻自慢。そして、下着の選び方を問われると、
「相手が好きなものを身につけたいから、“どんなのが好き?”と聞きます。むしろ(相手の)好みに寄せていきたいです」

 とぶっちゃけた。
「フリーになって、下ネタ全開。かなり“タマっていた”ようです。再婚の年下のご主人には“赤いフンドシ”を着けさせているそうです」(番組関係者)

 さらに、入社試験に落ちたフジテレビに対しては、
「この野郎、くそフジがぁ!!」(テレビ東京『一茂&良純の自由すぎるTV』)

 と言いたい放題。
「大学卒業時、複数のキー局入社試験を受けた大橋アナでしたが、憧れのフジテレビは不合格。通知直後、その悔しさのあまり新宿のバッティングセンターでこう叫びながらフルスウィングしたそうです。ちなみに、ケージ番号は“8”だったそうです」(前出・女子アナライター)

 極め付けは、古巣・テレビ東京の『モヤモヤさまぁ〜ず2』に出演した際に叫んだ、
「1・2・3尻!! 尻!! 尻。尻。尻。尻。尻…」

「尻トレに挑戦した大橋。男性トレーナーから、トレーニング中のかけ声として“尻っ!!”と言葉に出すのがいいと言われた彼女は、こう絶叫したのです。その苦悶の表情は、夜の夫婦生活を十分想像させてくれるものでした。締まりもよくなったことでしょう」(前出・女子アナウオッチャー)

 NHKを辞めてフリーとなった有働由美子(50)は、
「うちに一番来るのは石田ゆり子ちゃん」(日本テレビ系『今夜ウドウ会』)

 と寂しい一言。
「平日の夜はニュースキャスターの仕事もあるし、多忙なのでしょう。石田ともども、もったいない五十路独身生活です」(芸能レポーター)
(明日に続く)

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