菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 武井咲(23) 意中の男には自らアタック!?

掲載日時 2017年08月29日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月7日号

 今回取り上げるのは、ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)でヒロインを演じている、女優の武井咲。女らしい相(額・口)と男性的な相(眉・目)が混在して、その落差が大きく、見た目も相学的にも個性的な顔相だ。

 彼女は女額の丸額で、口が小さく、生来的には女性的な気質の持ち主。反面、目力がとても強く、女性には珍しい義経眉(眉尻の上がった一文字眉)。気が強く、上昇指向も強く、一徹で妥協を好まず、自己中心的でもある。女性には強すぎる眉相で、剣難相(事故やトラブルに縁がある)の一つだ。ドラマ『黒革の手帖』では、役柄もあってか眉を濃く作っていて、その傾向が一層増している。
 義経眉の女性は、性愛に対して積極的(尻軽とは別)で、彼女は他者愛・能動愛の上唇が厚めなので、意中の男性には自らアタックする果敢さを持っている。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)に張りが出てきて、笑うと下瞼が盛り上がって三日月を倒したような形になる。10代の頃と比べ、好色性・淫蕩性が年齢相応に高まってきている。現在の【淫乱度】は「3」と観た。

 彼女は目が切れ長で、鼻も長く、人中(鼻の下の縦溝)がくっきりと深く、男性からの誘惑には慎重なほうだ。反面、その鼻下がとても短く、ここぞという時には思慮より感性・直感が勝って、大胆な性行動に出がち。強い眉と目力が抑止力として働いてはいるも、【尻軽度】としては「4」。
 先天的な膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前の切れ込みがなかなか良形で、後天的名器度の指標となる口元の肉付きも(特に上唇側が)よい。口角(唇の両端)の締まりも悪くなく、【名器度】は「3」寄りの「4」と高め。
 金甲(小鼻)に張りはあるも、小口で歯列のU字が小さく、(気性は強いが)身体的なスタミナには恵まれていない。門歯が大きいのでやや挽回し、【絶倫度】は「2」寄りの「3」。
 下瞼のラインが目尻方向に上がっているのは強運の持ち主で、その運を男性に与えるあげまん相。しかし、乏しい金甲に厚めの唇、強い目力がマイナス要素で、男性的な眉相が大きく足を引っ張り、トータルで【あげまん度】は「2」となった。

 彼女の顔相で気になるのがゆがんだ唇で、下唇の厚みも左右で少し違っている。癇性強く、同性からの嫉みを受けやすい相で、晩年運を下げている。
 また、喉仏のそばに目立つホクロがあって、これは(彼女の男勝りすぎて)夫や恋人を尅してしまう相。結婚や、家族・親戚間でのモメ事を暗示する凶ボクロだ。
 前述の義経眉からも、家庭の主婦にはおさまらない反面、芸能界向きで、今後も女優として存在感を増していく女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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