菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 常盤貴子(43) 四十路熟女セックスの味は良好!

掲載日時 2015年09月09日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月17日号

 今回取り上げるのは、女優の常盤貴子。“連ドラの女王”と呼ばれていた彼女も今や四十路熟女。現在、NHK朝の連ドラ『まれ』で、ヒロインの母親役を好演している。
 優しい目、小さめの鼻、おとなしい口と、女らしく優しい(弱い)顔相を、突き出たアゴ先と、前にも外側にも張った頬骨が補強していて、個性的ながらバランスの取れた女相だ。
 若い頃は目立っていた頬骨が、今は顔全体にほどよく肉がついて尖った印象が消えている。エラからアゴにかけても丸みが出てきて、顔の下部の横幅が増し、いい感じに相が円熟してきた。

 彼女は年齢の割りに、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)の張りがよく、眼光にも艶がのっていて、セックスの味は(本人も相手男性にとっても)良好だ。
 額がやや狭く、耳の位置が高めで、性器は下ツキ。正常位よりも後背位のほうがフィットしやすい女体だろう。
 目頭が丸く、正面からやや鼻孔が覗くので、ベッドに上がれば気取らず(演技的ではなく)、セックスが合えば露わに快感を訴え、合わなければストレートにシラけた様子になる。
 彼女のように田宅(上瞼)の広い女相は、熟女の年代になって淫蕩さに拍車のかかるケースが多く、現時点の【淫乱度】は「4」寄りの「3」と観る。
 鼻相と口相がともに弱く、スタミナは強いほうではない。エラの奥行が増し、肉付きも厚くなってやや挽回しているものの、【絶倫度】は「2」。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みは平凡。一方、やや眉間が狭く、目鼻口の寄った険相で、こちらは名器度の高い相。
 後天的名器度を観る口元の肉付き、締まりは中程度で、トータルで観て【名器度】も「2」。
 薄めの唇で、口元がすっきりしているのはあげまん相。眉が、若い頃は吊り上がりの一文字だったのが、丸みを帯びてきたのもプラス要素だ。
 惜しむらくは乏しい金甲(小鼻)と豊かな臥蚕で、これらがマイナスに作用し、【あげまん度】も「2」となった。

 彼女は鼻下が短く、こういう女相は思慮よりも感性が優位で、性愛に関しても周囲が驚くような思い切った行動に出ることがある。
 笑うと歯茎が覗くのは尻軽相の一つ。また、左の玄武(額の両側の髪の生え際)のホクロは不倫ボクロで、【尻軽度】は「3」と高めだ。
 強い頬骨の相は後家相(離婚相)の代表格でもあり、現在は人妻の身だが、このまますんなり終わる女相とは思えない。
 もうひと花、ふた花咲かせるか、(電撃的に)離婚から再婚へと、晩年に向けて人生の駒を進める可能性が高い。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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