型破りなスタイルで選挙戦に臨む話題の美人候補

政治・2020/06/30 21:45
型破りなスタイルで選挙戦に臨む話題の美人候補

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 女性候補者5人による争いとなっている東京・北区都議補選(定数1=7月5日投開票)だが、候補者たちの中でもこのところ話題になっているのが、ホリエモン新党から立候補した“ゆづか姫”こと新藤加菜氏(27)だ。

「もともと動画配信で名前を売ったが、早稲田大学法学部卒の才媛。バストは推定Fカップで、いつも胸元を空けた服にミニスカート。登場すれば報道陣のフラッシュを浴びまくっています」(スポーツ紙記者)

 ポスターは予告通りにアベノマスクをブラジャーに転用したマスクブラ姿を披露し、堀江貴文氏(47)の写真も載せたデザインでかなりのインパクトがある。

「まるでグラドルのようなポスターだけに、大量に盗難被害にあわないかが危惧される」(同)

 ほかの4人の候補者は選挙区内をかけめぐり、人が多く集まる赤羽駅前での演説を繰り返しているが、新藤氏の選挙戦はかなり型破りだ。

「ほとんど北区内にはおらず、推薦人である都知事選の候補者でN国党首の立花孝志氏とともに行動することが多い。戦前の予想では、自民党の山田加奈子氏と日本維新の会の佐藤古都氏のマッチレースと言われているだけに気楽なのでは」(永田町関係者)

 新藤氏の得票数と順位が注目される。

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