中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★恒例行事の「インドア花見」で社長のプロ並みの舌技で昇天

掲載日時 2019年04月15日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年4月18日号

(瑞穂さん=仮名・23歳・ソープ嬢)

 花見で盛り上がった帰り、今月の売り上げ目標を達成した喜びもあって、私たちは恒例行事の「インドア花見」を開催しました。

 56歳の社長が全裸で自宅リビングに寝そべり、「君たちの花を見せてくれ」と言います。私たちはさまざまな花柄の下着を穿いて、足を開き気味にしながら社長の上をゆっくり通りすぎるんです。
「バラの花、ひまわり、おおっ、旬の桜だね」

 総勢20人のソープ嬢が、社長の顔の前でこのイベントのために選んだパンティーを見てもらいます。
「外の花見より、実はこっちのほうが楽しみなんだ。じゃあ、今から裏花見に入るぞ。準備はいいか〜?」

 ここで全員がパンティーを脱ぎ、ローションをたっぷり膣に塗って騎乗位で10回動き、抜いては前に進んで顔面騎乗。社長はアソコをパクッと開いて花びらを舐め、次々、私たちのお花見と味見をするわけです。

 全員ひと回りすると、再び後ろに並んで…を繰り返します。もちろん、中には感じやすい子もいて、男根で突かれると「ああっ」と本気モードの声を出します。

 一般会社なら、絶対にありえないセクハラですが、この日だけは社長のために全員で一肌脱ぐの。

 また、ここは勉強の場でもあり、先輩のヘアのお手入れや、腰使いを見て学ぶいいチャンスです。

 一方の社長もタトゥーを入れていないか、彼氏に殴られてアザになっていないかなど、細かいチェックをしているみたい。

 社長は舐めるのもプロ並みにうまいから、仕事では感じなくてもこの舌技で果てる子は何人もいます。

 仲良しの美江姉さんも感じまくって立ち上がれず、先がつかえているので、私は20回も動いて待機。

 すると、すごく感じてしまい、「社長、イッちゃいそう」と回数制限も忘れて自分の世界に入りました。
「流れを止めないでよ」

 後ろの妙子ちゃんが私のお尻をつねって立ち上がるように促しますが、その痛みでMの私はよけい感じてしまい、アソコが収縮してきたんです。ここで美江姉さんが立ち上がったので、今度は私がクンニされる番に。

 もう果てる寸前に長い舌でベロッと膣を舐められたら「ああっ、イクッ〜」と叫んでついに昇天。同時に社長が「ううっ」とうめいて射精し、賞金3万円の「出ちゃったで賞」は妙子ちゃんに決まりました。
(書き手・奈倉清孝)

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