菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 減量中のムラムラで誘惑 星空見ながら絶頂エッチ

掲載日時 2017年03月30日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月6日号

(麻里さん=仮名・32歳)

 私、結婚する前までは有名ファッション誌のモデルをやってました。だけど、主婦になって仕事を辞めたら、体重が10キロも太ってしまって…。
 旦那は「痩せるまでセックスは抜きだ」と相手にしてくれません。そんなときに出会ったのが、近所でトマトを栽培しているおじさんです。
 顔見知りになったのでハウスの中に入れてもらい、取れたてのトマトをいただいたの。中は真夏のような暑さで、ワキ汗をタオルで拭いてもらい、そんな状況がとてもエロチックに思えました。
 私は「今晩、このハウスのなかから星を眺めたいんだけど」とわがままを言うと、「いいよ」とあっさりOKしてくれたんです。

 ハウスの周りには電灯がないから、すごく美しい星空が見えました。
 「私がお星様になったら、誰か泣いてくれるかしら」
 「俺が泣く。星になったら夜しか会えないだろう」
 普通のおじさんには似合わない、キザな言葉に思わず胸がキュンとなります。
 ロマンチックな気分になって無言でいると、私の気持ちを察したのか、突然、手を握ってきました。
 それから、ワラをたくさん集めて寝床を作ってくれたんです。
 「浮気がバレたり、妊娠のリスクもあるけど、それでも君を抱きたい」

 労働で鍛えられた太い腕で私を抱き締め、汗ばんだ下着を脱がされ、ペロペロと下半身を舐められます。
 そこはもう完熟トマトのように潤って、男性を受け入れたくてどうしようもない状態です。
 すぐに挿れてもらいたいのに、乳首を吸いながらお尻を撫でてジラします。
 「ああ、欲しい。もう早くして…。我慢できない」
 「こんなに美しいあなたでも、性欲はあるんだなぁ」
 彼はゆっくりとペニスを私の中に埋没させてきます。それから、少しずつ動くと、あまりの気持ちよさにワラをギュッとつかんでいました。
 旦那とはまったく違った、優しくゆっくりとした動きに体が反応し、「ああっ、イク〜ッ」とつぶやきながらすぐに絶頂を迎えました。

 彼は「痩せすぎのモデルより、今のムッチリした体がいい」と大きなお尻を褒めてくれます。ありのままの自分でいる気楽さから、夫といるより心地よい居場所ができました。
(書き手・奈倉清孝)

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