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矢口真里 「迷走…」の事務所批判に幹部がブチ切れ! ドテ高ヘア御開帳指令

掲載日時 2015年09月01日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2015年9月10日号

矢口真里 「迷走…」の事務所批判に幹部がブチ切れ! ドテ高ヘア御開帳指令

 「この期に及んで、まさかの事務所批判ですから、幹部もさすがに“ふざけるな!”と激怒したようですね。彼女の、今後のタレント活動に大きな変化が出てくることは必至です」(大手芸能プロ関係者)

 事務所幹部の怒りを買ったのは、元モーニング娘。の矢口真里(32)。その原因となったのは、8月7日に行われた、パチンコ『CR花の慶次』シリーズのPRイベントで発した、このコメントだという。
 「どうやら、全員で迷走しているみたいです。私を含めてアップフロントグループ全体が…」

 これはこの日、矢口が着ていた赤のロリータ・ファッションに対する、記者からの質問を受けてのものだが、所属事務所を「迷走」扱いしたのだから、幹部の怒りも当然だろう。
 「勝手に不倫愛に溺れ、仕事をキャンセルして、各方面に迷惑をかけたばかりか、事務所にも多大な損失を与えた矢口をずっと守ってきた。なんとかタレント活動再開へと道筋をつけ、現在も、面倒を見ているわけですからね。それを“迷走”と言うのだから、事務所もいい加減、堪忍袋の緒がキレたようです」(スポーツ紙記者)

 事務所の対応は早く、この発言の直後には、今後の矢口の扱いについての再検討が行われたとか。
 「復帰にあたり、裸の仕事のオファーが山のように来ていましたが、矢口の意をくんで、事務所はこれを全て断ってきたようです。しかし、そうした“親心”ももう不要だろうと、今後は積極的に、出演交渉のテーブルにつくことになりそうですね」(前出・大手芸能プロ関係者)

 事務所が出演を受諾すれば、矢口はNOとは言えないと、夕刊紙記者は語る。
 「事務所を辞めた加護亜依の活動状況を見れば、大手プロとの関わりも深い現事務所を離れては、まともなタレント活動などできないことは明白ですからね」

 仮に裸の出演を固辞すれば、待っているのは仕事を干されての飼い殺し。矢口には“脱ぐ”しか選択肢はなさそうだ。
 「現実味があるのは、コミック原作の不倫を題材にした映像作品。モー娘。時代の“ドテ高グラビア”から、脱ぐとなかなかエロいともいわれているだけに、大きな話題になるでしょうね」(同)

 全裸セクシービーム御開帳まで、あと少し!

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