森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 玉入れ競争で男のタマを握ってしまい保健室でまさかの謝罪騎乗位ファック

掲載日時 2018年06月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月14日号

(かずえさん=仮名・34歳・主婦)

 息子の小学校の運動会で、父兄競技の玉入れ競争に参加した時に事件は起こりました。童心に返って大興奮しながら、下に落ちた玉を拾ってカゴ目掛けてどんどん投げていたら、何気なくつかんだ玉の感触がそれまでと全然違ったのです。
 驚いて自分の手を見ると他の子のお父さんの金玉をつかんでしまっていたのでした。その人、赤いジャージを穿いていたから、股間のふくらみが玉入れ用の玉に見えてしまったのです。
 「すみません!」
 「だ、大丈夫ですよ」
 その人はそう言いながらも冷や汗を流しています。競技終了後、責任を感じた私は彼を保健室まで連れて行ってあげました。
 でも、保健室には誰もいません。どうやら保健室の先生もグラウンドに出ているようでした。

 「少し休めばすぐによくなると思います」
 彼はベッドに横になりました。しかし、ずっと股間を押さえているのが心配になって「大丈夫ですか? ちょっと見せてください」と手をどけさせると、そこは大きく腫れているのです。
 「これは大変だわ。とりあえず応急処置をしなきゃ」
 慌ててジャージを下ろすと、ビンビンに勃起したペニスが飛び出しました。
 「え? どういうこと?」
 「きれいな女性につかまれたもんだから、興奮しちゃって…。すみません」
 彼は謝るものの、股間を隠そうとはしないのです。それどころか挑発するようにビクンビクンと動かしてみせるのでした。

 「でも、私のせいでこうなってるなら、責任をとらなきゃいけませんよね」
 「とってもらえますか?」
 「もちろんですわ」
 私はオ○ンチンを口に含んで首を前後に動かしました。そしたらますます腫れてきたのでした。
 「奥さん、口では腫れが引かないみたいです。アソコでお願いします」
 「はい、よろこんで」
 私は下着を脱いでベッドに上がり、騎乗位でオ○ンチンをヌルリと挿入してしまいました。
 その後、スクワットの要領でベッドが軋むぐらい激しく腰を上下させて、濃厚な精液をたっぷりと搾り取ってあげたら、ようやく腫れは治まったのでした。

 「何だか、脚が筋肉痛だわ」
 翌日そんなことを言ってると、夫が「玉入れをやっただけじゃないか」と馬鹿にするんです。私がどれだけ激しいエッチをしたかも知らないで、幸せな夫です。
(書き手・柏木春人)

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