菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 宮司愛海(24) 時間をかけた丁寧な前戯が必須!

掲載日時 2015年12月16日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月24日号

 今回は、今春フジテレビに入社した新人アナ、宮司愛海だ。現在、朝の情報番組『めざましテレビ アクア』にレギュラー出演、『さまぁ〜ず神ギ門』では進行役を務めている。
 額、両頬骨、鼻、アゴ先が出っ張らず、おとなしい顔相。眼光も優しく上品で、育ちの良さを感じさせる。歯列が内向きで、控えめ(悪く言えば猫かぶり)だ。
 ただ性愛面は、(男性目線で)面白みのない女相ではある。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)は豊かなものの、くすんだ気血色をしている時があり、今が女の盛りとは言い難い。
 口唇相に特徴があり、能動愛の上唇のほうが、受動愛の下唇と比べて厚大で、惚れっぽい。一方、鼻筋がシャープで鼻先が尖り、山根(鼻の付け根)が鼻の高さと比してアンバランスに高く、神経質でプライドはかなり高い。
 異性から迫られて心を動かすのではなく、好意を持てば自分からアタックし、簡単には諦めない勝ち気さを持つ。

 目頭に切れ込みがなく、唇(特に上唇)に歓待紋(細かな縦皺)が少ないので、ベッドに上がっても乱れるタイプではない。鼻が長く、耳が低めなところも同傾向で、精神的・理性的ゆえ、肉欲や性感に任せて行動することはまずない。相手男性は時間をかけた丁寧な前戯が必須だ。
 上下唇に厚みがあって、情愛は薄くない。【淫乱度】としては「2」に近い「3」と観た。
 鼻の肉付きが薄く、鼻孔が小さく、金甲(小鼻)の張りも乏しい。エラがおとなしく、歯列(のU字形)が小振りで、いかにもスタミナの弱い相。【絶倫度】は「1」と低い。
 あげまん要素がほとんどなく、やや吊り上がりの眉に、乏しい金甲、豊かな臥蚕、厚めの唇と、マイナス要素が並ぶ。【あげまん度】も「1」。
 膣道の雛型とされる、耳の穴の手前にある切れ込みは広い。膣肉の後天的な締まりが現われる、口元の肉付きは良好で、トータルで観て、【名器度】は「3」寄りの「2」。

 彼女は食禄(鼻下の部分)にホクロがあり、将来食うには困らない。ただよく観ると、上唇のそばに目立たない別の(シミのような)ホクロがいくつもあって、自分から仕掛けた色情で難を受ける暗示がある。
 他にこれといった尻軽相はなく、山根高、長鼻とブレーキが利いていて、【尻軽度】は「1」寄りの「2」と低い。
 いかにも「お嬢様」の顔相で、今後、「眼光に艶や媚が載る」「鼻に肉がついて丸みを帯びる」などの変化が現れれば、セックスでひと皮剥けた、と判じることができる。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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