葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 奨学金返済のために「愛コン」で探したパパ相手に処女喪失

掲載日時 2016年05月06日 21時00分 [官能] / 掲載号 2016年5月12・19日合併号

(彩夏さん=仮名・19歳)

 悪友に誘われ、愛人になるのが目的の「愛コン」に初めて参加しました。
 今回揃った5人の女子は、奨学金を借りて入学したから、パパにそれを負担してもらいたい子ばかり。
 もちろん、パパたちはお金を持っている反面、年齢は私たちより20歳以上離れています。
 実は私、オナニーでは指2本挿れているし、バイブ挿入の経験もあるけど、まだ処女なんです。だから、それを売りにお手当てを月20万円に設定しました。

 合コンといっても、条件を話し合う場みたいな感じで、金額が決まればすぐにお持ち帰りされるのが決まりでした。
 私を選んだのは、マンション経営で食べている40歳の不動産オーナー。「本物の処女かどうか試してみたい」と言われ、近くのラブホへ行くことに。
 彼は下着を優しく脱がせながら、胸を少し痛いくらい強く触りました。
 「私にもオ○ンチン、触らせてください」
 初めて見る本物のペニスを触ってみると、そこは熱くて脈打っていました。握っているだけで興奮し、アソコの奥からジワーッと液体があふれます。彼は乳輪やワキの香りを嗅ぎながら、「やっぱ、若い女の香りは少しきつくていいな」と言いました。

 それから、69をしましたが、彼のアレは通販で買ったバイブより、ずっと小粒。これなら、楽々挿入できると少し安心です。
 彼は舐めるのがすごくうまくて、クリを吸われただけで昇天しちゃった。自分で刺激するより、ずっと気持ちよかった。そして、いよいよ本物の挿入です。
 「大丈夫? 痛くない?」
 経験豊富なのか、ガツガツしたところがなくて、少しずつペニスが中に入ってきて…。だけど、早く動いてほしいから、グイグイペニスを締め上げながら激しく腰を振りました。
 「ううっ、メチャメチャに私を壊して、もっと…」
 あまりの気持ちよさに我を忘れて激イキしちゃった。冷たいバイブより、熱いペニスの心地よさを知ったのでした。

 ところが、彼は「身体がもう出来上がっていて、感じる女に育てる楽しみがない。膜も破れていたから月5万円減額ね」と冷たく言い放ちました。
 やはり処女らしく、痛がる演技をするべきだったと後悔しています。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 奨学金返済のために「愛コン」で探したパパ相手に処女喪失

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP