菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 右脇を剃刀で剃って左脇はそのまま…両脇の違いを堪能しながらのセックス

掲載日時 2018年06月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月5日号

(美和さん=仮名・20歳・女子大生)

 先週、テニスサークルの試合中に熱中症で倒れ、病院に搬送されました。個室に入院し、元気になった頃に彼がお見舞いに来てくれたのです。
 「暑いのにお風呂に入れなくて大変でしょう?」
 「大丈夫。看護師さんが熱いタオルで体を拭いてくれるから」
 「じゃあ、アソコは?」
 「バカ! 自分で拭くわよ」

 こんな話をしていると、彼も私の体を拭きたいと言い出したのです。
 弱く冷房が入っているのでそんなに暑くはないけど、脇汗のシミがパジャマに付いていたみたい。
 上半身裸になってタオルで拭かれていたとき、「あれ、脇毛が伸びているよ」と指摘されました。
 「恥ずかしいから、あんまり見ないで」と笑いましたが、「剃らせてほしい」としつこいのです。
 無視していたら、「そのままでいてね」と言い残してコンビニへ行き、シェービングクリームと安全カミソリを買って来ました。それから、私の右腕を無理やり上げたのです。
 ショックだったのはこのとき自慢の胸には見向きもしなかったこと。視線は数ミリ伸びた脇にだけ注がれていて…。
 クンクンとそこに鼻を当てて「女の汗ってフェロモンだよな」と言いながら、ベッドに押し倒しました。
 その後、泡を脇全体に塗りつけ、3枚刃のカミソリでジョリジョリと剃り始めたのです。

 「ああっ、マン毛剃るより興奮する。これはもう、挿れるしかない」
 「ダメよ。誰が来るか分からないんだから…」
 彼はベッドのカーテンを閉じ、ズボンを脱ぎました。そして、ツルツルになった右脇を撫でながら、オヤジのヒゲ剃り跡のように伸びた左脇に頬ずりして「このチクチク感がたまらない」と勃起したペニスを膣口に押し当てます。
 即座に興奮した彼はまだ潤っていない私に挿入するため、ペニスにツバをつけて強引に一つになりました。
 「おまえの脇って惚れ惚れするほどセクシーだよ。ああっ、イクッ」
 彼は激しく腰を振ってからほんの数分で果てたのです。中からトロトロと滴り落ちる精液をティッシュでぬぐい、「残りは明日、毛抜きで全部処理してやるから」と言っていつまでもザラザラした左脇を撫でていました。
(書き手・奈倉清孝)

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