葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 汗臭い柔道部の部室で興奮してしまい憧れの教師にうずくカラダが敏感昇天

掲載日時 2018年06月08日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年6月14日号

(亜希子さん=仮名・33歳・主婦)

 PTAの役員だった私は、サポート役として娘の体育祭に参加しました。このとき親しくなった体育科の教師、飯塚先生は筋肉質で私のタイプです。
 騎馬戦で次々と生徒の鉢巻きを奪う勇姿を見て、胸がキュンとなってしまって…。生理前だったせいもあり、私からかなり発情オーラが出ていたはずです。

 結局、体育祭は大成功に終わり、片づけを終えた後に「今日は本当に楽しかったです」とお礼を言ったとき、思わず感極まって涙がこぼれました。
 「どうしたんですか? 美女に涙は似合わないですよ。さぁ、笑って」
 先生は指先で涙を拭いてくれました。なんて女慣れしているんでしょう。こんなに優しくされて、憧れの気持ちは強くなるばかり。そのせいか、「もっと早く先生と出会いたかった」と告白に近い言葉を発していました。
 おそらく先生は私の気持ちを見抜いたのでしょう。他の先生たちが帰ったのを見計らって「少し歩きませんか?」と誘ってきたのです。

 校舎の裏を歩きながら、なぜか柔道部の部室へ案内されました。部屋に入った瞬間、若い男のムッとする体臭が…。
 だけど、それがフェロモンとして作用したのか、欲しくて欲しくてたまらなくなったのです。
 「若い男の汗って、いいでしょう? 女性にとっては媚薬として働くはずだ」
 うなじに熱い息を吹きかけられたら呼吸が荒くなり、Fカップの胸をわざと先生の二の腕へ押しつけていました。
 「柔道部効果が出ましたね」

 彼は優しく畳に押し倒すと、下着を取って生まれたままの姿にし、痛いくらい乳首を吸います。
 「俺は柔道部の汗より、奥さんの甘いメス臭が好きだ。ああっ、クラクラする」
 太くて硬いペニスを出し入れすると、静かな部室でクチャクチャとガムを噛むような音が響きました。
 「ああっ、先生、私、ダメ。イッてしまうから」
 「僕だってイク。中がザラザラしていて名器ですね」
 お互い、強く抱き合いながらほぼ同時に果てました。若い男の芳香にまみれ、大好きな先生に抱かれるなんて最高に幸せ。

 別れ際、「次回は剣道部の部室で結ばれましょう」と言われ、その香りを想像しただけでまた濡れました。
(書き手・奈倉清孝)

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