菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 行きつけのバーで出会った熟年社長と立ちバックで即イキ

掲載日時 2016年01月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月28日号

(美菜さん=仮名・25歳)

 私がよく行くバーには、いろんな常連客が来ています。先日は広告代理店の熟年社長と隣の席になりました。
 マスターは、「実はこの子、酔うとすごくエッチになるよ」って言ったのでちょっとムカついたけど、自分から積極的になるのは確かですね。

 この日はウイスキーのダブルを4杯ほど飲むと、急にしたい気分になっちゃった。
 そこで、彼の気を引くために「今、私が穿いているショーツの色で賭けませんか? 赤と白どっちだと思う?」って、社長に質問したんです。
 「う〜ん、今どき白っていうのはめったにないから、たぶん赤かな。で、僕が勝ったらどうする?」
 「私のお持ち帰りでどうですか? でも、外れたら2万円くれる?」
 彼がギラギラした目でうなずいたので、私は少しじらしながら、ゆっくりとスカートをめくりました。ストッキング越しに、赤いショーツが見えています。
 「勝った! じゃあ、今からすぐやろう」

 社長は私の支払いまで済ませると、すぐにタクシーでホテル街へと向かいました。
 大胆にも私は後部座席で彼のアレをズボンの上からしごいていました。
 こんな行為にすごく興奮してしまい、ショーツの中はグチョ濡れ。スカートにも大きなシミが浮き出たほどです。
 「大丈夫! 酔えば何だって許されるわ」
 自分にこう言い聞かせながら、部屋に入ったら即、ペニスをしゃぶります。彼はとても感じやすいのか、30秒ほどで口内発射。私は喉をゴクゴクと鳴らしながら、塩辛いスペルマを飲み干します。

 すぐに回復すると思っていたけど、一度射精するとなかなか元気にならなくて…。すごく頑張って、お尻の穴まで舐めたら、ようやく1時間後に回復したんです。
 ところが、その頃は酔いもすっかり覚めて冷静になり、急に恥ずかしくなりました。
 「ごめんなさい、私、もう帰るから」
 そそくさと着替えていたら、「待てよ」と立ちバックで挿入され、思いっきりイッてしまいました。酔っていてもシラフでも、セックスってすごく気持ちいいもんですね。
(書き手・奈倉清孝)

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