葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★彼が車内で私のパンティーを盗撮 視覚だけで最高潮に達し暴発! (麻里さん=仮名・21歳・女子大生)

掲載日時 2018年11月09日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月15日号

 同級生との2度目のデートはドライブでした。中古の国産セダンですが、大学で車を持っている男子はとても少ないから、優越感を持った彼はドヤ顔でした。

 遠出をするとガソリン代もかかるので、まずは近場の海が見える場所へ行き、車を止めます。

 もちろん、今回のデートで結ばれるんじゃないかという期待はありました。

 下着も新しいのを身につけ、いつ抱き締められるのかとドキドキしていたとき、足下にキラリと光るものを見つけて…。
「ねえ、この機械みたいなもの、何なのかな?」
「それは…あのぅ…」

 あまりにオドオドするのでおかしいと感じ、手に取ってみたらレンズが付いていて、盗撮専用の隠しカメラだと分かったんです。
「何なのこれ。盗撮は犯罪よ。分かってるの?」
「ごめんなさい。パンツが見たかったんだ」
「だったら、直接見せてって言えばいいでしょう!」

 現物の女を目の前にして、姑息な手段で盗撮した彼が許せなかったけど、ここは寛大な気持ちになろうと思ったんです。
「そんなに見たいなら、今から飽きるほど見せてあげるよ。その代わり、絶対に外でやったらダメよ」

 彼は顔を真っ赤にして、上目遣いにうなずきます。私はその場でシートを倒し、寝そべってミニスカートを穿いたまま足を広げました。
「どう? 写真より立体感があっていいんじゃない?」
「いい。やっぱ本物は4Kテレビよりリアルだね」

 彼は運転席から身を乗り出し、10㌢の距離から見ていました。よりハッキリ見るためにスマホのライトを密着させ、「ピンク色なんだね」と言って鼻息を荒くしています。
「ああっ、写真と違って甘酸っぱい香りがする。おっ、その角度で足を閉じると割れ目ができるね」

 今度は見るのをやめ、目を閉じてアソコに鼻を当ててクンクンと香りを嗅いでいました。

 鼻先がクリトリスを摩擦したせいでオナニーしたような気分になり、アソコがジワッと濡れてきます。
「おおおっ、パンティーのシミに感じちゃう。ああ〜っ、イクッ、出た」

 なんと視覚だけで最高潮に達し、暴発しちゃったみたい。体力的に2度目は無理みたいなので、残念ながら結ばれるのは次回までおあずけになりました。
(書き手・奈倉清孝)

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