菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 鈴木京香 元カレとヨリ戻しか ナマ出しSEXにこだわる44歳の性(1)

掲載日時 2012年06月23日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2012年6月28日号

 「このままでは、古き良き時代の美人女優で終わってしまいます。公私共に、もう一つ爆発力があれば大女優になれるんですけどね」(映画プロデューサー)

 さる5月31日は、鈴木京香の44歳の誕生日だったが、その前日の同30日、京香は朗読劇『宮沢賢治が伝えること』(世田谷パブリックシアター)で、かつての恋人・堤真一(47)と共演。大きな拍手を浴びた。
 「離婚協議中の宮沢りえ、夫の借金問題に揺れている小池栄子、できちゃった婚の黒木メイサなど全部で38人が出演。1ステージに3人が出演し、宮沢賢治の代表作を朗読したのですが、その公演で一番人気のチケットとなったのが5月30日の昼・夜2公演だったのです」(芸能関係者)

 発売3日後には売り切れ、ネットオークションでは、4800円のチケットが3万円前後で落札されていたという。
 「かつて結婚目前とまで噂された2人の共演が話題を呼んだのです。この舞台の企画・制作は堤の所属事務所。京香との共演は堤サイドからのオファーだったようで、昨年の東日本大震災以降『地元の方々の力になれば』と考えていた宮城・仙台出身の京香とのスケジュールがたまたま合致したからということでした。それにしても、“息はピッタリ”でした」(芸能ライター・常山洋氏)

 京香は東北学院大学在学中からモデル事務所に所属し、ビール会社や水着のキャンペーンガールなどを務めていた。ちなみに、京香のサイズは身長166センチ、B88・W59・H89のダイナマイトボディー、世の男たちのエロ視線を一身に浴びた。
 「当時の“ハイレグ水着”写真は、今では『お宝』となっています。“ヘア”のお手入れを十分に施したあとに臨んだ撮影が、容易に想像がつくほどの深いキレ込みの“Vゾーン”です」(出版関係者)

 '89年、森田芳光監督の『愛と平成の色男』のオーディションに合格して映画デビューを飾った。
 「高校時代から森田作品のファンだったらしく、監督本人に会えるという理由でオーディションに応募したようです」(映画製作スタッフ)

 そして'91年、NHK朝の連続テレビ小説『君の名は』で大ブレイク。以後、日本を代表する美人女優として常に日の当たる場所を歩いて来ている。
 プライベートでは、前述の堤、真田広之との仲が取り沙汰された。

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

芸能新着記事

» もっと見る

貞淑美女タレントの性白書 鈴木京香 元カレとヨリ戻しか ナマ出しSEXにこだわる44歳の性(1)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP