葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 11月デビューの119期について

掲載日時 2016年11月08日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月17日号

 11月はボート界の新学期。新人選手のデビュー月でもある。各地でルーキーがプロレーサーとして日の目を見る時で、その119期新人について、今回紹介したい。

 スペースの都合もあるのですべては紹介できないが、今回もツワモノがいる。強豪集う大阪支部に配属される井上忠政である。やまと学校ではリーグ戦の勝率が8.39とトップ。事故過多でやまとチャンプ決定戦には出場できなかったが、ポテンシャルはNo.1。初戦は11月15日からの住之江。「デビュー節に優勝」と目標は大きいが、激戦区の大阪だけに将来性は抜群だ。

 その井上に代わって、やまとチャンプに輝いたのが木場悠介。リーグ戦勝率は井上に匹敵する8.15。デビューは11月5日からの地元大村で、初戦から目が離せない。

 また、今回はやまとチャンプ決定戦に女子選手候補生が2人進出した。土屋南と実森美祐。土屋はリーグ戦で3優出し、勝率も6.79と堂々の数字。初陣は11月22日からの地元・児島。実森も土屋に負けず劣らずの勝率6.13と潜在能力は高い。実森は11月7日からの宮島に出走予定である。

 他にも磨けば光る原石が続々と各地でデビューする。デビュー節でいきなり水神祭なんて場合には必ず高配当となる。「1Mで果敢に仕掛けていた」や「スタートの切れ順がいい」など、少しでも勝負になりそうな要素を感じられたら、舟券で追いかけてみるのも面白い。

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