官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★仲良し5人で雑魚寝している時に…好みの男子とエッチしてカップルに

官能・2019/11/01 00:00 / 掲載号 2019年11月7日号

(まやさん=仮名・20歳・女子大生)

 男3人女2人の仲良しグループで飲みに行った時、盛り上がりすぎて終電を逃してしまったために、その近所に住んでいる男子のマンションに、みんなで泊まることになりました。

 部屋に着くと、全員すぐに酔いつぶれるようにして眠ってしまい、八畳ほどの部屋に雑魚寝です。

 私は男子の中に気になる人がいて、彼も同じ部屋で雑魚寝していると思うと、胸がドキドキしてとても眠れそうにありません。

 そこで、寝ている友達を跨いで彼の横までいって隙間に潜り込み、添い寝してみたんです。薄暗い中、すごく近くから顔を見つめていたら、つい出来心で私はキスをしてしまいました。

 そしたら彼は、寝ぼけて私に抱きついてきたんです。彼の体臭を嗅いだ私は、もう自分の性欲を抑えることができませんでした。横に友人たちが雑魚寝していても関係ありません。

 私は彼のズボンを脱がして、ペニスにそっと触りました。それはフニャフニャでしたが、触っているうちに、すぐにカチカチになりました。でも彼は全然、目を覚まさないんです。

 最初は手で触っているだけでしたが、しゃぶりたくてたまらなくなり、私は彼の股間に顔を埋めてフェラチオでたっぷりと味わっちゃいました。

 さすがに目を覚ますかもと思いましたが、彼は熟睡中。でも、ペニスだけはビンビンに勃起しているんです。もうこれは挿れるしかないと思った私は、下着を脱いで彼に跨りました。

 そして、ペニスの先端をオマ○コに押し当てて、そのままゆっくりと腰を下ろしていき…。
「はあうんん…」

 喘ぎ声が出そうになるのを必死に我慢し、私は腰を前後左右に動かし始めました。まわりには友達が雑魚寝しているのにです。

 気づかれるんじゃないかというスリルと、大好きな彼のペニスを味わっているという興奮で、私はすぐにエクスタシーへと上り詰めてしまいました。
「はあっううう」

 ぐったりと彼の上に身体を預けると、彼と目が合いました。なんと、起きてたんです。
「最後、口でイカせて」

 もちろん、フェラで射精させてあげました。

 実は、彼はだいぶ前に目を覚ましていたけど、夜這いプレイで犯される役割に興奮していたんだそうです。

 気が合う私たちは、それをきっかけに付き合うことになったんです。
(書き手・柏木春人)

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