葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★定年直前の部長の願いを叶えるためにラブホに駆け込んでオフィスラブ体験

掲載日時 2019年01月25日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月31日号

(ゆきなさん=仮名・35歳・OL)

 会社の新年会の席で部長がなんだか塞ぎ込んでいるから、私は酔った勢いで肩を叩きながら馴れ馴れしく訊ねたんです。
「どうかしたんですか?」
「う〜ん。今年で定年になるんだけど、1つだけ心残りなことがあってさ」

 いつも元気な部長の弱々しい態度に、私は母性本能をくすぐられちゃいました。
「私で力になれることなら…」
「実は俺、オフィスラブの経験がないんだ。一度でいいから同僚OLとやってみたくてさ」
「それなら私、相手に立候補しちゃいます」

 私は以前から部長のことが好きだったんです。たった1人のオフィスラブの相手として部長の記憶に残れるなら、ぜひ抱かれたいと思ったのでした。
「俺は1月生まれだから、時間がないんだ」

 それならと、私たちは新年会を抜け出してラブホに駆け込みました。そして、部長の服を脱がしてペニスをしゃぶってあげたら、すぐにビンビンになりました。
「き、君、フェラが上手すぎるよ。うう、気持ちいい」

 フェラをしてあげながら私も服を脱ぎ、自分でオッパイを揉んでたんです。すると、部長が興奮した様子で言いました。
「もうオマ○コが濡れてるんじゃないか?」
「確認してみて」

 私はその場に立ち上がって部長の手を股に導きました。すると指がヌルンと穴に滑り込んじゃいました。
「おっ、すごく温かいよ」
「遠慮しないで、その温かさをこれで味わって」

 指でピンとペニスを弾くと、部長はいきなり私をベッドに押し倒しました。
「ああ、憧れのオフィスラブがもう目前だよ。ううっ」

 そして、部長はハアハアと荒い息を吐きながら激しく腰を振るんです。
「どうですか、初めてのオフィスラブは?」
「いつも一緒に働いてる女の子に挿入していると思うと、気持ちよさがハンパない!」

 その言葉は嘘ではないらしく、部長はすぐに苦しそうに呻き始めました。
「ああんっ、中はダメよ!」
「おおう! もう限界だ!」

 部長がペニスを引き抜くと同時に、40年近いサラリーマン人生の欲望をすべて凝縮した濃厚な精液が、私の体に降り注ぎました。

 でもそれ以降、部長が「俺の女」って感じで接してくるのがうざくて、早く定年退職しないかと今は心待ちにしているんです。
(書き手・柏木春人)

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