葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼氏と間違え仮面の見知らぬ男と林の中で最高に気持ちいいセックス

掲載日時 2018年08月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月9日号

(敦子さん=仮名・19歳・女子大生)

 浴衣を着て、彼氏と2人で夏祭りに出かけました。そうしたらすごい人だかりで、ちょっと目を離した隙にはぐれてしまったんです。
 泣きそうになりながら探していると、さっき露店で買ったヒーローのお面をかぶった彼を見つけました。
 「探したじゃないの。もう絶対にはぐれないようにしっかりつかんどこ」
 私は浴衣の中に手を入れて、下着の上から彼のペニスを握りしめました。
 「うっ」と呻いたものの、彼は特に怒りませんでした。その代わりに、握りしめたペニスがみるみる勃起していくんです。
 「ねえ、したくなっちゃった。家まで待てないわ」

 その硬さに興奮した私は、ペニスをつかんだまま人気のない林の中へと彼を引きずっていきました。
 そして、彼の浴衣の裾を左右に開いてブリーフを下ろすと、彼のペニスはいつもとは比べ物にならないぐらい大きくなってるんです。
 「どうしたの? 今日はすごいじゃないの。大きすぎてお口じゃ無理そうだから、もうオマ○コに入れてちょうだい」
 私はパンティーを脱いで浴衣の裾をめくりあげ、彼に向かってお尻を突き出しました。
 「おお、すげえ」
 彼が声を漏らしました。お面をつけているせいか、普段より低い声なんです。変だなと思いましたが、すでに子宮が疼いちゃっていたので、私はお尻を突き出したまま催促しました。

 「早く入れて〜!」
 言い終わらないうちに、極太ペニスがオマ○コをメリメリと押し広げながら奥まで入ってきました。そして前後に動き始めるんです。
 「ああん、気持ちいいィ〜」
 「お、俺も気持ちいいよ」
 呼吸を荒くしながら彼が言って、暑くなったのか、お面を外しました。バックからハメられながら振り返ると知らない男なんです。
 でも、もちろん文句を言ったりはしません。本当の彼氏とのセックスよりも数倍気持ちいいんですもの。
 「もっとぉ、もっと突き上げて〜」
 私の願いを聞いて、彼は力いっぱい子宮を突き上げ続けました。最後は私がイクのと同時にペニスを引き抜き、夜空に向かって勢いよく射精したのでした。

 最高に気持ちよかったので、結局、私はその人と付き合うことにしました。彼氏にはLINEで「ごめんね。さよなら」とメッセージを送って、その後は既読スルー(無視)です。
(書き手・柏木春人)

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