森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 好みの男性客を強い酒で酔わせ…セックスで特製カクテル作り? (咲希さん=仮名・27歳・OL)

掲載日時 2018年10月20日 00時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年10月25日号

 お酒が好きで、仕事帰りにあちこち飲み歩いていたら、あるバーのママに気に入られて、週に1回、ママが休みの日にお店を任されるようになったんです。

 お客さんは私を酔わせようと、「君も好きなだけ飲んで」と奢ってくれるので、毎日浴びるように飲めて、さらに売り上げも上がって一石二鳥です。

 しかも、男は入れ食い状態。お酒を飲むとエロい気分になるのか、私が誘えば百発百中で落ちるんです。

 その日、ふらりと入ってきた男性は私の好みのタイプだったので、胸の谷間を見せつけて挑発してみたのですが、左手薬指の指輪を見せて「最近、結婚したばかりなんで」って言うんです。

 真面目な男って最悪。よけいにどんなことをしても落としてやるって気持ちになって、彼のためにカクテルを作ってあげたんです。
「これ、結婚祝いです」
 そう言ってグラスを置くと、彼は一口飲んで「ん?」という顔をしました。
「おいしいでしょ?」
 私はにっこりと微笑みかけました。
「う、うん、おいしいよ」
 彼は気を遣ったのかグイグイ飲んでみせるんです。

 だけどこのカクテル、アルコール度数95%のウオッカをワインで割ってレモンを垂らしたものなんです。当然、1杯飲みきった段階で彼は泥酔状態に。
『酒は理性を二流にする』という言葉がありますが、理性の下にあるのは性欲です。それまでの紳士的な態度から変わって、彼は卑猥な言葉で誘ってくるんです。
「咲希ちゃんのオマ○コに指を入れたいな」
「いいわよ」
 私は外のネオン看板の電源を切って扉に鍵をかけ、お望み通りオマ○コに指を入れさせてあげたんです。
「すごい。もう濡れてるよ」
 彼が指を動かすとピチャピチャと音がします。
「ああぁん、もう1杯、特製ドリンクをどうぞ」
 私はパンティーを脱いで前屈みになり、彼にお尻を向けました。
「じゃあ、直接いただくね」
 彼は両手で私のお尻を開き、オマ○コに口をつけてズズズ…と啜るんです。
「ああぁ、すごい。だけど、混ぜるのを忘れてたわ。あなたの極太スティックでいっぱい掻き混ぜてぇ〜」
「いいとも。2人でカクテルを完成させよう」

 そして彼は、バックから挿入して無茶苦茶に掻き回し、最後に濃厚なミルクを注ぎ込んで特製カクテルを完成させてくれたのでした。酔っ払うって最高!
(書き手・柏木春人)

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