葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 離れに住む幼なじみの弟を誘い高速ピストンに大絶叫イキ

掲載日時 2016年04月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月28日号

(智子さん=仮名・35歳)

 春になったせいか、盛りのついた猫がうるさくて限界を感じた私は、水をぶっかけてやろうと思い、バケツを持って外に出ました。
 「フギャーッ、ギャー」と鳴いている猫がどこにいるのかと探したら、その声は離れのアパートに住んでいる幼なじみの弟、雅彦(22)の部屋から聞こえてくるんです。
 なんと鳴き声の主は猫ではなく、雅彦の彼女でした。彼には幼い頃から目をかけていたから、なんだか嫉妬に似た複雑な感情が芽生えました。

 翌日、田舎から送られてきた野菜を彼におすそ分けしたとき、「昨日の泥棒猫、すごくうるさかったよ。近所の人に聞かれたらどうするの?」ときつい口調で言いました。
 「ごめん。女はやってあげないと機嫌悪いから」
 頭をかきながら、開き直って笑います。
 「私だって機嫌悪いよ。だったら、彼女みたいに幸せにしてもらえるの?」
 「えっ、マジで?」
 一瞬困ったような顔をしましたが、「兄貴に内緒なら、OKだよ」といたずらっ子みたいな顔で私をじっと見つめます。
 「彼女をあんなに叫ばせたようにしてくれる?」
 「どうかな。男女には相性っていうのがあるから…」
 笑いながらシャツを脱ぐと、真っ白な若い肌がまぶしかったです。
 「きれい、女の子みたい」
 「お姉さんも脱いで。いいことしてあげるから」

 クリトリスの皮をめくらず、ゆっくりと舐めてくれたところに玄人の香りが漂います。私、真珠が敏感だから、直接舐められるより、こっちのほうがずっと気持ちいいんです。
 しかもクリと膣の両方でイク派だから、指2本を挿れて、クチャクチャといやらしい音がするほど中をかき回されてもう限界。
 「指よりいい気持ちにさせてあげるから待ってなよ」
 「早く! 我慢できない」
 雅彦が奥まで来るように、無意識に腰を突き出してしまいます。
 「きれいで憧れのお姉さんが、こんなに淫乱だったなんて、恥ずかしくない?」
 何度も頷きながら、「もっと速く動いてよ」とお尻を叩いて催促していました。
 「ウギャーッ、ニャーッ」
 奥の奥まで突かれたとき、雅彦の彼女に勝るとも劣らない強烈なイキ声を響かせ、自分こそが欲情したメス猫だと自覚しました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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