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貞淑美女タレントの性白書 高島礼子 浮気夫に復讐する裸一貫「五十路ヘアヌード写真集」(2)

掲載日時 2016年07月24日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年7月28日号

貞淑美女タレントの性白書 高島礼子 浮気夫に復讐する裸一貫「五十路ヘアヌード写真集」(2)

 3年間のOL生活中に国内A級ライセンスを取得して、レーサーに転身。富士スピードウェイなどで行われたレースにも参戦したという。
 「ガソリンスタンドで働きながらレースに出場していたほどの“根性”がありました。走ることが大好きだったというのもありますが、父親への反発心も大きかったと思います」(芸能プロ関係者)

 やがて、“効率のいい働き口”を求めて、23歳でレースクイーンのバイトを開始した。
 「『キャビンレーシングチーム』で1年半ほどやっていました。ちなみに、五十川容疑者もかつてはレースクイーンをやっていた。因縁めいているというか、ちょっと皮肉ですね」(カーレース関係者)

 その後、友人に誘われてモデル事務所に登録。チラシやポスターのモデルをやっていた時に、求人情報誌『とらばーゆ』のCMに出演。
 「たまたま、このCMを見た『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)のプロデューサーの目に止まり、'88年、女優デビューを果たしました。松平健演じる将軍・徳川吉宗のお庭番のくノ一役でした。半年間のつもりで引き受けた女優業でしたが、結局2年やりました。京都撮影所で女優業に目覚めたのです」(芸能関係者)

 しかし、その後はあまり仕事に恵まれず3年の月日が過ぎ、ようやく舞い込んだのが映画『さまよえる脳髄』('93年)だった。
 「降板した秋吉久美子に代わるヒロインで、ハードなベッドシーンもある。でも“これでダメならあきらめがつく”と即決。見事な脱ぎっぷりを見せたのです。今でも、あのピーンと張ったプリプリのDカップ巨乳は忘れられません」(映画関係者)

 こんなシーンだった。
 −−都会のネオンを見下ろすシティーホテルの部屋。精神科の医師・南川藍子(高島)は、窓に両手を当てて、海藤(神田正輝)に背中から突き上げられながら、乳房を揉みしだかれる。うっすらと日焼けの痕に縁どられた白い乳房と色の濃い乳首は、ホテルの窓に押し付けられて、つぶれて歪む。乳首の熱が、窓に刻印を残すようだ。高音のあえぎ声が初々しい−−。
 「観客が“フル勃起”したのは言うまでもありませんが、実は神田も“反応”してしまったようで、OKが出た後、とてもテレていたということです」(前出・常山氏)

 −−さらに行為は、場所を白いシーツが夜にまぶしいベッドへ。正常位で突かれるたびに、両手を上げて枕をつかむ顔が快感に染まり、ムッチリとした肉付きのいい脚が“く”の字に曲がる。スラリとした足指が反り返り、痙攣していく…−−。
 「まさに“迫真の演技”でした。ただ残念なことに、以後、このような激しい濡れ場にはチャレンジしていません」(映画ライター)

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