葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 若くて逞しい青年団の団員と愛液まみれの思い出づくり

掲載日時 2015年10月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年11月5日号

(萌美さん=仮名・26歳)

 バスツアーに参加する男性って、バスガイドと旅の思い出をつくりたいという願望が絶対にあると思うんです。私だってそうです。いろんな男性の思い出の1ページに、自分の存在を刻みたいからバスガイドをしているようなものなんです。
 だから、ツアーに出発する朝、バスに乗り込んで車内を見回すときに、今回の旅行ではこの人と思い出をつくろうって、まずはターゲットを決めるんです。そして、ガイドをしながらその人にときどき意味深な視線を送って、誘惑しちゃうんです。

 この前は町の青年団のバスツアーだったのですが、若くて逞しい男性が多くて1人を選ぶのに苦労しちゃいました。
 でも、その中で一番精力が強そうな人にロックオンして視線を送り続けたら、休憩のときに向こうから声を掛けてきてくれました。
 「バスガイドさんは夜、どこに泊まるんですか?」
 「みなさんと同じ旅館ですよ。部屋番号は…」
 そう耳打ちすると、彼はゴクンと生唾を飲み込みました。そして、夜、部屋で待ってると、赤い顔をした彼が訪ねてきたんです。
 「宴会を抜け出してきちゃいました。だけど、バスガイドさん、その格好…」
 彼は目を丸くしてるんです。というのも私が制服姿だったからです。
 「だって、こっちの方が興奮するでしょ」
 「確かに!」

 彼は鼻息荒く私に襲い掛かってきました。そして制服の上から胸を揉み、スカートの中に手を入れて股間を触るんです。
 「ああぁん、私にもさせて」
 私は彼を裸にして、たっぷりペニスをしゃぶってあげました。すると彼は、力がみなぎりすぎてピクピク痙攣しているんです。
 「もう我慢できない! バスガイドの制服のまま挿れさせてください!」

 私はパンティーだけを脱ぎ捨てて、彼の前でパックリと股を開いてあげました。すると、すかさず彼は唾液まみれのペニスをズブリと挿入し、激しく腰を動かし始めました。
 擦れる部分がグチュグチュ鳴り、ぶつかり合う2人の体が拍手のような音を響かせるんです。そして、程なく彼が苦しそうな声を漏らしました。
 「ううっ、で、出る!」
 「ああん、私もイクぅう!」
 「はあぁぁ…。最高の旅の思い出ができました。ありがとう、バスガイドさん」
 そう感謝の言葉を贈られて、私はバスガイドになって良かったとしみじみ思ったのでした。
(書き手・柏木春人)

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