林ゆめ 2018年12月6日号

民放各局が繰り広げる羽田圭介の司会オファー

掲載日時 2016年02月08日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月11日号

 第153回芥川賞を小説『スクラップ・アンド・ビルド』で受賞した作家の羽田圭介(30)を巡って、民放各局が熾烈な争奪戦を繰り広げているという。
 「いまやバラエティー番組や情報番組に欠かせない存在なのが羽田ですよ。コメント力が抜群なんです。しかも、明大卒で芥川賞のブランドがあるため大抵のことを言っても許されてしまう。各局はワイドショーや情報バラエティー番組の司会と密かに狙っています」(芸能プロ関係者)

 すでに日テレは、視聴率低迷から打ち切りが囁かれる『スッキリ!!』の後番組のMCとして、内々にオファーを投げているという。その人気は同時受賞したピース・又吉直樹を凌ぐほど。あるバラエティー番組のプロデューサーも『羽田は爆笑問題の太田光と、とっても明るい安村を足して2で割った素材』と太鼓判を押す。

 さらに羽田人気を象徴するような話が飛び出した。
 「視聴率低迷のフジは、羽田をいっそのこと局員にしてしまおうと動いているんです。いわゆる中途採用で囲ってしまおうという作戦。それくらいの人気ぶりですよ」(テレビ事情通)

 当然、気になるのがここまで人気が急騰してしまった羽田の出演料。いったいいくらのギャラを手にしているのか? 実は以前に出演していた『ダウンタウンDX』(日テレ系)で羽田はすべてを暴露していた。
 「ギャラの話になると、聞かれてもないのに『苦労して小説を200枚書いても、僕の原稿料は80万円ぐらい。3〜4本テレビで収録すれば、そのくらい稼げます』と、自ら懐事情を打ち明けたんです。このへんの器の大きさが視聴者にも受けているのでは」(番組関係者)

 ギャラ1本あたり20万円〜。この額は妥当な金額なのか?
 「文化人枠で見た場合、作家は10万円からが相場。あの若さで、しかも、プロダクションには所属していないことを考えると、超破格な金額です」(編成マン)

 羽田が二足の草鞋を履くことは間違いなさそうだ。


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