美音咲月 2019年7月25日号

死ぬまで現役 下半身のツボ 下半身の相性が合うパートナーを見つけよう!

掲載日時 2014年03月03日 12時00分 [官能] / 掲載号 2014年3月13日号

 「下半身に元気のない男性は、陰毛が“縦長で毛深い”女性とSEXを楽しむことをオススメしますね」
 のっけから仰天の“新説”を唱えるのは、医学博士の志賀貢氏だ。

 死ぬまで現役でいたい中高年代のためにあらゆる“勃起術”を伝授してきたこのコーナー。これまでにも、下半身強化の運動や食事法、ツボ療法などは紹介してきたが、我々はある盲点に気づいていなかった。
 「当然ですが、相手の女性によって男性の興奮度や勃起度も違ってきます。つまり、自分とSEXの相性のいいパートナーを見つけることができれば、“死ぬまで現役”も可能なんです」

 そこで今週からは、志賀氏の医学的見解から、中高年男性にオススメの“女性”を取り上げることにした。
 その一つめが「陰毛が縦長で毛深い女」である。
 むろん、れっきとした理由があるのだ。
 「陰毛というのは、男性ホルモンと女性ホルモンの影響が出やすい部分なのです。簡単に説明すると、男性ホルモンが強いほど陰毛は濃くなり、下のほうにまで生えてくるのです。対して、女性ホルモンの分泌がいいと陰毛の下部分が薄くなり、“逆三角形ヘア”になるのです。ちなみに、女性ホルモンが大量に分泌されている女性は陰毛の上部分も毛が薄くなり、パイパンになりやすいのです」

 アンダーヘアを見れば、その女性のホルモンバランスが丸わかりなのだ。
 そして、そこから性格も見えてくるという。
 「男性ホルモンの分泌が旺盛な女性は、性格も男勝りで野生的。さらに情け深いところがあるのです。逆に女性ホルモンの分泌がいいと性格もナヨナヨしていて優柔不断。それでいて、女性特有の“現実的”な部分があり、男に対して厳しい目も持っているのです」

 実は男っぽい女性のほうが男性に対して優しく、困っている人がいたら助けてあげようという感情も強いそうだ。
 「例えば、性行為中に中折れした時も、陰毛が濃い女性のほうが男の気持ちを上手に汲み取って、傷つけない傾向があるんですね。だから男性は安心して、SEXを楽しめるのです」
 そのうえ、SEXも男勝りなので“責め好き”が多い。言い換えれば、サービス精神も旺盛なのだ。

 それだけではない。男性ホルモンが優位であれば、体つき自体も筋肉質になるのだ。
 「無駄な脂肪が少ないスレンダー系で、胸も小さいタイプが多い。何より下半身が強いのでアソコの締まりも抜群なのです。少々フニャチンでも、グッと締め付けてくれるんです」

 しかし、アンダーヘアは普段、隠れているもの。濃いか薄いかを見分けるのはムリである。
 「外見からも判断できるので大丈夫。男性ホルモンの分泌がいいと、先ほども話したとおり、体つきが細身で貧乳、さらに顔つきは丸顔よりも面長で小鼻はスッと通っています。そして、女性にしては髪の毛の量が少なめ。こういう特徴から見分ければいいのです」

 あとはそんな女性と知り合う機会を作るだけ。さあ、アナタにピッタリのSEXパートナーを見つけよう!

志賀貢
 医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたSEX&口説き術にまつわる著書も多数。

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