中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★愛人の教授と別れることになり…最後のエッチでアナル処女も卒業

掲載日時 2019年03月16日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月21日号

(里美さん=仮名・21歳・女子大生)

 試験や卒論の点数水増しの見返りに、ゼミの教授の愛人をしていたのですが、卒業を機に別れることになりました。すると教授が、名残惜しそうに言うんです。
「学校を卒業するついでに、お尻の処女も卒業してみたらどうかな?」

 教授は前から私のお尻を狙っていたんです。でも、怖いから断り続けていたんですが、確かに卒業するにはいい機会かもしれません。
「いいですよ」
「では、これを」

 教授は1枚の紙を手渡しました。それには「アナルセックスに関する注意事項」が書かれていました。
(1)事前に浣腸をして腸の中をきれいにしておくべし。
(2)ローションを使うべし。
(3)感染症予防のためにコンドームを使用すべし。
(4)痛みを感じた場合は無理せず中断するべし。
 などなど、20項目以上も書かれていました。

「教授らしいですね」

 私は思わず苦笑を浮かべてしまいました。そして翌日、私は腸の中をきれいにしてから教授が借りている仕事部屋に行きました。
「では、服を脱いで、そこに四つん這いになって」

 まるで病院で診察を受けるような感じで、私はベッドの上で四つん這いになりました。教授も全裸になると、ペニスはもう臨戦態勢になっているんです。
「さあ、入れるよ」
「えっ、前戯はしてくれないんですか?」
「アナルはいくら前戯をしても濡れないんだから無駄な行為さ。それよりこれだ」

 そう言ってローションをたっぷり塗ると「さあ、力を抜いて」と言ってペニスの先端を押しつけてきました。ローションの威力はすごくて、ぬるんと簡単に滑り込んじゃいました。
「あっはあん! お尻の処女を卒業しちゃったぁん」

 痛くはないのですが、普段は出すだけのところに入ってくるのは変な感じです。しかも、その後、出たり入ったりするんです。
「おお、卒業おめでとう!」
「ああん、動かないでぇ〜」

 私はシーツをぎゅっとつかみ、お尻をヒクヒクさせ続けました。
「おお…、このキツさはオマ○コの2.5倍だな」

 そう冷静に分析しながら激しく抜き差しし、教授は「うっ、出る!」と叫んで果ててしまいました。

 私はさすがに初アナルではイケませんでしたが、自分の体にまだ未知の性感帯があったと気づいた今、またアナルセックスがしたくてたまらないんです。
(書き手・柏木春人)

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