紗綾 2019年8月1日号

坂上忍が赤江アナを「赤江被告」呼ばわり、笑って訂正 正式謝罪はなく批判殺到

掲載日時 2019年04月23日 12時23分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

坂上忍が赤江アナを「赤江被告」呼ばわり、笑って訂正 正式謝罪はなく批判殺到

 22日放送の情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)でのある一幕が物議を醸している。

 この日の『バイキング』では、フリーの赤江珠緒アナウンサーと博多華丸大吉の博多大吉の公園デート報道について特集。これは写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)で報じられた、ふたりが芝生に寝転んで桜を楽しんでいたというもの。赤江アナは同日のラジオ『たまむすび』(TBS系)で、「すべて正しい。事実無根ではなく事実有根」として状況を説明。木曜日のパートナーをピエール瀧被告が務めていたということもあり、『たまむすび』の今後について博多大吉に相談していたというのが真相だとしていた。

 『バイキング』では、出演者たちがこれらの状況の是非について討論していたが、その中、坂上は「恐らくですけど、赤江被告にとったら……」と、赤江を「被告」と呼び間違い。スタジオがざわつくと、坂上は笑いながら「違う、違う」と弁明。出演者たちから「ちょっと!」というツッコミが入ると、「ごめん。赤江さんにとっては、ピエール瀧被告のこともあったから、ね。混ざってた」と、ピエール瀧と赤江アナの名前が間違ってしまったと説明。「すいませんね、赤江さんごめんね」とごく軽く謝罪をしていた。

 しかし、これについてネットからは「赤江被告は駄目でしょ…」「被告っていうありえない言い間違いを笑って済ませるとかありえない」「ひど言い間違いだな」という声が殺到。坂上に対し、不信の声が集まっている。

 軽い言い間違いということで、笑って済ませられるレベルと判断したのかもしれないが、“被告”というありえない言い間違いに、笑いながらの謝罪で収める坂上に不快感を抱いた視聴者も少なくなかったよう。ただでさえ、『バイキング』での失言の多さから好感度を落としている坂上だが、さらに落とす結果になってしまったようだ。

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