ボートレース ★「地区選手権」特集(3)【九州・東海編】

エンタメ・2020/02/13 15:35 / 掲載号 2020年2月27日号
ボートレース ★「地区選手権」特集(3)【九州・東海編】

画像はイメージです

閉じる

 3週にわたって連載している地区選手権特集も今回がラスト。今週は、13日から唐津で行われる『九州地区選手権』、14日から蒲郡で行われる『東海地区選手権』について、見どころを紹介していきたい。

 まずは唐津の『九州地区選手権』から。ここは唐津の絶対的エース・峰竜太が出場しないだけあって、地元勢はやや劣勢な立場に立たされそう。有力どころを挙げると深川真二、原田幸哉、瓜生正義、岡崎恭裕、篠崎元志、西山貴浩、山田康二、大山千広といったところに目が行く。

 この中で特に◎に推したいのは、瓜生と篠崎。両者の近況も上々で、決め手は上位。そして、女子ながら男子顔負けの旋回力を見せる大山にも注目したい。昨年、女王となった令和のヒロインだが、そろそろ混合GⅠでも優勝があっても不思議ではない。

 続いて、蒲郡の『東海地区選手権』。ここはかなりの激戦区。徳増秀樹、池田浩二、赤岩善生、横澤剛治、坪井康晴、菊地孝平、笠原亮、井口佳典、深谷知博、岩瀬裕亮と強者ぞろい。やはり開催地から考えると赤岩に本命をつけたい。

 蒲郡水面通算24Vと実績抜群であり、その安定感から必ずや優勝戦線に絡んでくるはず。ただ、他にも力量拮抗のメンバーが多数参加するだけに激戦必至。

 九州、東海いずれも、熾烈な優勝争いとなるのは間違いない。見どころ満載の地区選手権に乞うご期待!

 ボートレース下関で『開設65周年記念GⅠ競帝王決定戦』が、2月25日〜3月1日の6日間開催される。

 25日(火)・26日(水)に行われるドリーム戦には、地元の白井英治、今村豊、寺田祥、遠征勢の桐生順平、今垣光太郎、松井繁ら12名が出場。

 場内イベントも盛りだくさん。25日(火)清水アキラ、26日(水)オートレーサー・鈴木圭一郎、29日(土)相川七瀬、HKT48、3月1日(日)TRFが来場し、スペシャルLIVEやトークステージなどを行う。

 この開催を記念して、オリジナルクオカード(写真)を10名にプレゼント。希望者は下記の応募要項を参照の上、応募して下さい。

【応募要項】
郵便ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、〒101-8488 (株)日本ジャーナル出版『週刊実話』「開設65周年記念 GⅠ競帝王決定戦」係

【締め切り】
2月27日(木)当日消印有効

関連記事
関連タグ
エンタメ新着記事