森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ドM社長の突如の“反撃”でクセになった電マ責め失禁

掲載日時 2016年02月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月3日号

(はるかさん=仮名・24歳・OL)

 以前、実業団のバレーボールチームにいたことがあります。でも、経営不振でチームは解散し、私は今の社長に声をかけられ再就職したんです。
 その恩に報いるために、月に一度ホテルへ行き、情事にお付き合いしています。年は親子ほども離れていますが、実は優しい彼に好意を持っています。

 社長はバレーマニアで、回転レシーブやトス、ブロックなどを私に全裸でやらせ、間近で見るのが大好きなんです。
 「ジャンプすると、胸がこんなに揺れるんだな?」
 お尻や胸の揺れを見るたびに、ペニスは常に硬くなり、上を向いていました。だけど、いくらスイートルームとはいえ、天井が低いホテル内でこれをやるのは結構難しいです。

 その日、社長は「本気で僕にスパイクを打ち込んでくれ」と哀願しました。
 「えっ? スパイクの破壊力ってすごいですよ」
 「大丈夫! 受けるから」
 こう言ってボールを渡すので、つい本気モードになり、顔面に打ち込みました。
 社長は当然返しきれず、トスの格好をしたままメガネは大破し、鼻血を流しながら唇も切れていました。

 するとどうでしょう。眠っていた私のSが目覚め、今度はお腹に向けて、最強の力で打ちました。
 社長はお腹を押さえて苦しそうに七転八倒します。ところが、ペニスだけは今まで以上にそそり勃っているのが分かりました。
 ここで挿れてくれるのを期待していたら、充電式マッサージ器をいきなり股間に当てられました。
 「あ〜っ、イク、イク、社長。変になるからぁ〜」
 頭の中が真っ黒になり、星がキラキラ見えたと思った瞬間、失禁していました。
 電マを当てられるたびにオシッコが吹き出し、それでも快感は止まらずに何度もイッてしまうんです。
 いつも社長はたった1回射精しただけで回復不能になり、私に「役立たず!」と文句を言われるので、報復のために最終兵器を用意していたのでした。

 普段は負けず嫌いな私でも、機械の強力なパワーに悶え苦しみ、従順な乙女が泣くような恥ずかしい声を漏らして…。
 電マが人生で一番の快感になるなんて悲しいけど、体は麻薬のようにそれを求めてしまいます。もう自宅用に電マを買うしかないかなって思っちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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