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貞淑美女タレントの性白書 井上真央 隠れ巨乳&名器説のポスト吉永小百合!(1)

掲載日時 2014年12月27日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2015年1月1・15日号

 −−わたしの元気のつくりかた−−というキャッチコピーのリポビタンファインのCMでもおなじみの井上真央(27)は、2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(1月4日スタート)のヒロイン。
 「幕末の長州藩士で、思想家としても名を馳せた吉田松陰の妹・文(ふみ)の生涯を描きます」(ドラマ関係者)

 文は長州の尊王攘夷(そんのうじょうい)派の中心人物で東出昌大演じる久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚するも6年半足らずで死別(自決)。
 その後、群馬県初代の県令(現在の知事)・楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚。自身の子供は授からなかったが、毛利家(長州藩主)の若君の教育係を担い、山口県・防府の幼稚園開園に関わったとされ、学問や教育にも造詣が深かったという。

 ヒロインの発表会見で井上は、
 「私は“歴女”ではないので、歴史にはうとい部分があります。松陰に妹がいたのは知りませんでした。でも、運命に翻弄されながらも力強く生きた芯のある女性を演じたいと思います」
 と話していたが、撮影・収録は、すでに8月から始まっている。
 「都内のスタジオとロケ地の山口県萩市を行ったり来たりしています。安倍晋三首相の地元を舞台にしているせいなのか、NHKの最高幹部らもスタジオ内の撮影を見に来たこともあったそうです」(芸能ジャーナリスト・常山洋氏)

 そんな中、共演者同士のコミュニケーションは抜群にいいという。
 「真央ちゃんは若いのに気遣いがよくできています。大御所への挨拶は丁寧に、兄役の伊勢谷友介には笑顔で“兄上、今日もよしなに”などと相手に合わせて器用に変えられる。事前に、吉田松陰の生家や墓に行ったり、本を読み、その当時の長州藩を知ろうとする勉強家でもあります」(ドラマ関係者)

 井上のNHKドラマ出演は、やはりヒロインを務めた'11年の朝の連続テレビ小説『おひさま』以来。同年の『紅白歌合戦』の紅組司会も務めた。
 「今年の『紅白』には、審査員として出ます。ちなみに、朝ドラと大河で主役を張るのは、松嶋菜々子(『ひまわり』→『利家とまつ』)、宮崎あおい(『純情きらり』→『篤姫』)に次いで3人目という“快挙”です」(芸能関係者)

 なぜ、井上はNHKに重用されるのか。
 「それは彼女が幅広い層に“イメージのいい女優”として受け取られているからです。件の『おひさま』出演時にも“字がきれい”“箸の持ち方が上手”と絶賛されましたし、みずほ銀行のCMにも起用されている。案外、“ポスト・吉永小百合”は処女性のある井上真央かもしれません」(前出・常山氏)

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書


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