ボートレース ★平和島『SGボートレースクラシック』展望【後編】

エンタメ・2020/03/16 15:30 / 掲載号 2020年3月26日号
ボートレース ★平和島『SGボートレースクラシック』展望【後編】

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 17日に開幕する『SGボートレースクラシック』。先週に続き今週は、関東圏以外の有力選手について近況を交えながら紹介したい。

 主だった顔ぶれを挙げると今垣光太郎、松井繁、太田和美、前本泰和、深川真二、辻栄蔵、守田俊介、原田幸哉、瓜生正義、吉川元浩、白井英治、池田浩二、赤岩善生、井口佳典、田村隆信、森高一真、柳沢一、石野貴之、馬場貴也、篠崎元志、桑原悠らが有力どころ。

 その中でも昨年のMVP男・石野は相変わらずの安定感で、1月若松のGⅠダイヤモンドカップを制覇した。当地でも実績はあり、大きな期待を寄せられる。

 そして、深川にも注目が集まる。’17年、当地のダービーでSG初制覇を遂げた思い出のプール。昨年、一般戦ながら優勝もあり、水面相性は文句なしだ。

 また、瓜生も水面実績は豊富だ。平和島での通算勝率は24場トップの8・14をマークしている。

 そして、白井も’17年のダービー、一昨年の周年記念で当地は連続優出中。およそ2年ぶりの参戦となるが、今年はすでに6節走って3Vと勢い十分。地元下関周年記念を制して流れよく参戦できるだけに、必ずや優勝戦線を盛り上げてくれるはず。

 今年最初のSGは楽しみ、興味の尽きない6日間となりそうだ。

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