中島史恵 2019年6月6日号

支配人を解任しても“とかげの尻尾切り”にしかならないNGT48メンバー絡みの騒動

掲載日時 2019年01月12日 21時15分 [芸能]

支配人を解任しても“とかげの尻尾切り”にしかならないNGT48メンバー絡みの騒動
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 メンバーの山口真帆(23)が、昨年12月に自宅に押し掛けたファンの男2人から暴行被害を受けたことが明るみになったNGT48だが、3周年記念イベントを12日、新潟市内で開催した。

 11日に山口のイベント休演が発表されているが、一部スポーツ紙によると、イベント会場には警察官が約10人が集まる厳戒態勢。会場周辺をパトロールし、目を光らせるなど、物々しい雰囲気となったという。

 「10日に運営サイドは、当初は否定していたメンバーの事件への関与を認めてしまった。さらに、ネット上では関与したメンバーの実名特定の動きが起こっている中、関与しているとうわさされた太野彩香が12日のイベントを休演。ますます太野の関与が濃厚になった」(芸能記者)

 そんな中、署名サイト「change.org」では、「NGT48グループ今村支配人の辞職と運営スタッフに公式な場での謝罪を求めます」と題した署名活動を展開中。12日午後現在で賛同者は4万5000人を突破したのだが…。

 「署名が集まり、運営サイドの辞職と謝罪が実現したところで、運営サイドには何の権限もない。グループを統括しているのは総合プロデューサーの秋元康氏。今村氏はただただ責任を被る役割なので、言葉は悪いが“とかげの尻尾切り”にしかなりません」(テレビ局関係者)

 同署名サイトでは「秋元康氏は差別と暴力に関する声明を出すべきだ」との署名活動も以前から展開されているが、賛同者はわずか250人ほど。こちらの署名が盛り上がらないと、根本的な問題の解決にはならないようだ。


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