葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 美人に仕事を大量に押し付けて精神的に追い込む課長のやり口

掲載日時 2017年12月12日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年12月21日号

(亜希江さん=仮名・23歳・OL)

 私は新入社員なのに仕事をどんどん押し付けられて残業の日々。肉体的にも精神的にも、もう限界でした。そんな時、課長が優しく声を掛けてくれたのです。
 「息抜きに晩飯を食べに行こう。残りの仕事は後で手伝ってあげるよ」
 その優しい言葉に私はグラッときて、食事の後「ちょっと休んでいこう」と腰に腕を回されると、「はい」と小さくうなずいてしまったのでした。

 ラブホの部屋に入ると課長は私をベッドにうつ伏せに寝かせ、マッサージを始めました。
 「ほお、すごく凝ってるね」
 肩から背中にかけて揉みほぐし、課長の手は徐々に下の方へ移動。そしてお尻を優しく揉みほぐされると、大量の愛液が溢れてしまう正直なカラダ。
 「課長…、今度は前も」
 お尻を揉まれているだけでは物足りなくなり、私は仰向けになりました。
 「いいとも。いつも頑張ってるご褒美だ。どうせなら服を脱いだ方がいいな」
 課長は私の服を脱がすと胸を揉み、さらには股間に指をねじ込んできました。
 「ほら、中まで凝ってる」
 そう言って指を小刻みに動かしてアソコの穴を揉みほぐしてくれるのです。

 残業続きのせいで彼氏とけんか別れしたため、男性に触られるのは2カ月ぶり。私のカラダは否が応でも猛烈に反応していきます。
 「奥の方まで凝ってるな。指では無理だから、こいつでほぐしてあげるよ」
 課長は裸になると、勃起したペニスをヌルリと挿入し、アソコの奥をグリグリと掻き回してくれました。
 「ああ、すごい! 奥までほぐれちゃう!」
 私は課長にギュッとしがみつきました。
 「もっとほぐしてあげるよ」
 課長は円を描くように腰を動かしながら、激しく抜き差しし始めました。トルネード・ピストンとでもいえばいいのでしょうか? 初めての経験で、私は悲鳴のような喘ぎ声とともにイッたのでした。

 本当にすてきな課長だとその時は思ったのですが、後で噂を聞いたのです。それは、課長がかわいい女子社員には大量の仕事を押し付け、精神的に参ったところで優しくし、肉体関係に持ち込むというものです。
 まさに私がそのパターン。少し腹は立ちましたが、すでにトルネード・ピストンの虜の私は、今でもたまに課長に抱かれています。
(書き手・柏木春人)

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