紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 泥酔した隣部屋の女の彼氏を誘惑して廊下で激腰振り

掲載日時 2015年01月01日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年1月1・15日号

(かおるさん=仮名・20歳・女子大生)

 私は女子寮で生活している大学生。バイト先で元日のシフトに入れられてしまったので、年末年始を東京で過ごすことになったんです。そのため大晦日に寮でひとりで紅白を見ていると、廊下の方で物音がしたのでした。
 他の寮生はみんな帰省していて、寮にいるのは私だけのはず。泥棒かもしれないと思っておそるおそる音のする方に行ってみると、なんと廊下に男性が仰向けに倒れてたんです。
 よく見ると見覚えのある顔。女子寮は男子禁制なのですが、ルールを破って、たまに彼氏を連れ込んでる女子もいます。その男性は、確か隣の部屋の女子の彼氏だったはず。

 2人のセックスの声に悩まされていたので、当然いい印象は持っていません。そこで「起きてくださいよ!」と乱暴に揺さぶると、いきなり抱きついてきたんです。
 「愛してるよぉ」
 彼は相当酔っているようで、どうやら私を彼女と間違っているみたい。だけど、前からその女子は彼氏がいることを自慢してて気に食わなかったので、ちょっとしたイタズラを思いついたんです。
 「私も愛してるわよ」
 すると、彼は私をその場に押し倒し、乱暴に胸を揉み始めました。

 「こっちも触って」
 私も彼の手を股間へ導きます。すぐにアソコはクチュクチュ音が鳴り始め、濡れ濡れに。悶えながら彼のズボンを脱がしてペニスを握りしめ、上下にしごきました。
 「今日はすごく積極的だね」
 彼は嬉しそうに、今度は陰部に顔を埋めてきて舐め始めました。
 「ダメ…もう挿れて欲しいぃ…」
 甘えた声で言うと、彼は迷わず挿入し、正常位で激しく腰を振り始めました。そして呼吸が苦しげに変わり始めた時…彼は突如目を見開き「え? だ、誰?」と聞いてきたんです。だけど、もう限界だったらしく、腰の動きは止めることができずに、そのまま射精…。

 落ち着いた彼に、恋人の隣の部屋の住人だと説明してあげると平謝り。実は彼は彼女にフラれて、その未練から深酒して寮にやってきたらしいんです。
 気がついたらもう年が変わってるし、彼女にショックを与えてやろうと思っていたのに。新年早々損した気分でした。
(書き手・柏木春人)

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