森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 「彼の悦ぶ顔が見たいの…」終始言いなりの全身舐めH

掲載日時 2017年11月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月23日号

(沙也さん=仮名・24歳・OL)

 私の彼氏は超イケメンでモテモテ。“セックスは女が一方的に奉仕するもの”って思っているんです。だから、初エッチの時にも「ホラ、気持ちよくしろよ」ってベッドに仰向けになって、私が奉仕するのを待っている感じでした。
 当初は、さすがに戸惑いましたが、彼とのセックスはそういうものだと分かった今は、彼の奴隷となって一生懸命奉仕しています。

 まずは、彼の服を脱がして全身をくまなく舐め回すんです。男性って、オ○ンチンだけが性感帯のように思っていましたが、意外と乳首や足の指の間なんかを舐めてあげると、身体をよじって悦んでくれるんですよね。
 もちろん、一番重要なのはオ○ンチン。だけど、彼は手でしごかれるのはあまり好きじゃないんです。
 「それなら自分でもできるから手は使うなよ!」
 そう言われたら、従うしかありません。だから、まだ勃っていないところを口に咥え込み、手を使わないでしゃぶるんです。

 「次はオマ○コを見せろ」
 そう命じられると、今度は彼の顔を跨ぎ、そのまま腰を落とします。
 「どう? 見える?」
 彼の顔に私のアソコを近づけ、自分で開いて奥まで見せてあげます。恥ずかしいけど、彼のテンションが上がってくれれば幸せなんです。

 そうしていると、彼は時々ご褒美をくれます。
 「舐めてやるよ」
 って、舌を突き出してくれるんです。もちろん、そこから先は私の仕事。自分で位置を調節して、舌先にオマ○コを擦りつけるように、腰を前後左右にくねらせます。
 「あぁっ…イ、イクッ…」
 愛する彼の舌にクリトリスを擦りつけると、精神的な悦びは肉体が受ける快感を何倍にもするみたいで、すぐにイッてしまいます。

 その後は、もちろん騎乗位で挿入。挿れる時だけはオチ○チンを上に向けるために、手で触れることを許してくれるんです。
 「はああぁ、気持ちいいぃ」
 「もっと腰を振れよ」
 「こう? これでいい?」
 その時が、私も一緒に気持ちよくなれるので、最高の瞬間。そして彼がイク時に合わせて、私も絶頂に。

 もちろん、最後はお掃除フェラできれいにしてあげます。人に話したらきっと奇妙だと思われるでしょうが、私はこのご奉仕セックスが大好きなんです。
(書き手・柏木春人)

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