葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 処女信仰の強過ぎる彼氏と別れてヤリチンと初体験

掲載日時 2017年04月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月13日号

(夕紀さん=仮名・22歳・女子大生)

 高校生の時からずっと付き合っていた彼氏がいたんですが、キスもしてくれなかったので、大学の卒業式の夜に「もう処女も卒業したいの」と、私の方から迫ると「不潔だ!」ってキレられてしまいました。
 それで目が覚めた私は、彼と別れて他の男を探すことに。すると、私が彼氏と別れたことを聞きつけた同じゼミのA君が、デートに誘ってきたんです。
 A君はヤリチンで有名なんですけど、初体験はこれぐらい軽い男の方がいいかも、と思ってOKしました。

 その3日後。A君と飲みに行き、その後ホテルへ。抱きしめられてディープキスすると、私は急に怖くなり、「やっぱり今日はやめとこうよ」と頼みました。
 「そんなの無理だよ」
 A君はいきなり全裸になりました。すると股間に黒々とそそり勃つ肉棒が!
 「デートの約束をしてから3日間、オナニーを我慢してたんだ。もう毛穴から精液が噴き出しそうだよ」
 「私、初めてなの。そんな大きいのは入らないわ」
 私の告白が意外だったのか、彼はしばし呆然。

 「それなら口でしてくれ」
 言われるまま私はフェラをしてあげました。もちろんそれも初めて。でも一生懸命しゃぶっていると、彼がいきなり「出る!」って口の中に射精したんです。
 「さあ、飲んでくれ」
 言われるまま精液を飲み込むと、子宮がもどかしげに蠢き始めたんです。
 「なんか変な感じ」
 「俺に任せとけ」
 A君は私の陰部を舐め、指で中を掻き回しました。
 「ほら、濡れてきた」
 確かに、A君の指2本が簡単に入ってしまうんです。

 「オ○ンチン挿れて」
 私は勇気を出して言いました。だって、処女卒業が目的だったんですから。すると、私の気が変わるのが怖かったのか、A君は大急ぎでペニスを挿入しました。
 「あっ、はああんっ」
 痛みと快感が入り交じった奇妙な感覚に、私はギュッとシーツを掴みました。
 「やっぱり処女のオマ○コはきつくて気持ちいいな」
 嬉しそうに言って腰を振り始めたA君はすぐに「うっ、また出る!」と叫んで、今度は私のお腹の上に大量に射精したのです。

 「初エッチはどうだった? 俺とエッチした女はみんなヤリマンになるんだぜ」
 A君の言葉通り、私はその後、1週間で3人の男性とエッチしました。もうヤリマン街道一直線です。
(書き手・柏木春人)

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