RaMu 2018年12月27日号

死ぬまで現役 下半身のツボ ★男の性感開発の方法とは?

掲載日時 2018年11月18日 23時30分 [官能] / 掲載号 2018年11月22日号

 性感開発と聞けば、女性の性感を高めること。そんなイメージが強いが、
「男性だって性感をもっともっと開発すべきです。性感帯を増やすことで、ED解消にも繋がりますからね」

 こう語るのは、AV女優で『セックスが危ない!』などの著書もある竹下ななさん。

 例えば、乳首。今まで3000人以上の男性と経験してきた竹下さんによると、「30代以下の男性は7割ほどが乳首も開発されていますね(笑)。ところが、30代以上…とくに50代、60代の男性は、乳首を責められるのが苦手という人のほうが多いんです」

 年齢が上がるほど、乳首の性感は開発されていないという。
「おそらく今の中高年男性は“男が乳首で感じるなんて恥ずかしい”という意識が強いんです。実際、自分が上になって責めたがる人が多いですからね。一方、若い男性はある意味、マグロ。女性に責められ慣れているせいか、乳首も感じやすいタイプが多いんです」

 どちらが正しいという問題ではないが、「感じる部分」が多いことは、お得であるのは間違いない。
「乳首の性感を開発する方法は簡単です。普段からオナニーの時、ペニスをシゴきつつ、乳首も触るんです。それを繰り返していると、次第に乳首が敏感になります」

 そうなると、いざという場面で役に立つという。
「中折れ気味でも“乳首を触ってもらえれば、勃起力が回復する”というんです。つまり、乳首の性感が萎えそうなペニスに新鮮な快感を与えてくれて、復活できるんですね」

 乳首以外で男性が開発しやすい部分といえば、睾丸もその1つ。
「基本的に睾丸を触られるのが苦手な男性は、Sっぽい人です。睾丸という男性の急所を責められると、身構えてしまって、快感に集中できないんです。逆に睾丸が感じやすい男性はMっぽいですね」

 Sの男性がMになるのは、決して難しくない。
「SとMはふり幅ですからね。ドSほどドMになれるもので、ドMはドSにもなれるんです」

 睾丸を開発するコツは、精神的な部分も大事だ。
「どれだけリラックスして相手に身を任せられるか、です。体の力を抜いて、大きく息を吸う。そして、女性にタマを舐められているというシチュエーションに浸るんです」

 ある意味、格好つけることをやめるのだ。

 そして、男の性感で開発すれば最強と呼ばれるのが、「前立腺」だ。
「前立腺は男性のGスポットと呼ばれる場所で、開発されるとペニスを触ることなく絶頂に達するとも言われています。ただ、開発するのはかなり難しい。エネマグラなどの前立腺を刺激する道具で、ある程度アナルを開発しないと、気持ちよくなれないんですよね」

 さすがに、そこまで開発は出来なくても大丈夫。
「世の男性はもっと受け身の快感を知るべきです。女性だって感じる男性の姿に興奮するので、変なプライドなんか捨てて、時には女性のように抱かれる立場で、SEXを楽しんでください」

 男らしさを演じても勃起しないようでは格好がつかない。性感をもっと開発して、性を謳歌しようではないか。
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竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。

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