岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れの上司からホテルで硬いペニスのクリスマスプレゼント

掲載日時 2017年12月28日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年1月4日号

(愛子さん=仮名・24歳・主婦)

 貴金属店に勤務している私は、まだ結婚してから1年にも満たないのに、会社の上司と浮気をしています。彼は現場を複数担当する営業本部長で、とにかく仕事ができる憧れの人なのです。
 社内でも偉い地位なのに全く威張ることなく、いつも「お疲れ様、頑張っているね」とスタッフに声を掛けてくれて、心遣いのできる人格者なのです。
 贈答用ラッピングが苦手な私にも、丁寧に「ここに折り目を付けるんだよ」などと優しく教えてくれました。

 この日も「少しだけクリスマスを祝おうか?」とホテルに誘われました。
 お店ではかっこいい彼だけど、やることはいつも3枚目。結ばれる前にトイレで何か準備しているのでおかしいと思ったら、いきなり「メリークリスマス」と言って自分のズボンを下げたのです。
 すると、赤い紙に包まれたペニスが顔を出しました。
 「あらっ、可愛い。開けてもいいですか?」
 「もう少し待って。まずはキスから始めよう」
 私たちは抱き合い、ディープキスに酔いしれました。やがて、紙が擦れる音が下から響きます。
 続いて、勃起の膨張でラッピングがバリッと破れ、中から立派なペニスが顔を出して…。
 包装紙には細かい切れ線が入っていて、きれいに中身がむき出しになる仕組みになっていたのです。
 「ステキ! 最高のプレゼントですね。笑っちゃうけど」

 私は包みを全部外し、仰向けになって硬いモノを受け取りました。
 根本までしっかり挿入されたとき、単身赴任中の夫を思い出します。もちろん、罪の意識はあるけど、肝心なときにいない彼が悪いのだと思うのです。
 「あうっ、部長じゃないとダメ。気持ちよすぎて離れられなくなる」
 「そうか? 人の奥さんを寝盗るなんて最高だなぁ」
 腰の動きはどんどん速くなり、私は彼の鍛えられたお尻を掴みました。触ったからよけい興奮して、ついに高まりは限界を迎えたのです。
 体が小刻みに痙攣して顔は歪み、我慢しても「もういや〜っ、イッちゃう…」と大声が出て、ガクンと力が抜けた途端、果てました。

 どんなに高価な指輪をもらうより、肉体的快楽の方が何倍も好き。私は聖夜、淫乱な悪女になり何度もイキまくったのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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