葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 隣の家の隠居老人を挑発し意外な絶倫ぶりにイキまくり

掲載日時 2016年07月26日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月4日号

(智恵さん=仮名・26歳)

 私は夫と2人暮らしの専業主婦です。だけど、専業主婦って退屈。何か暇潰しになることがないかな、と考えていた時に、隣のお爺さんの観察を思いついたんです。
 お爺さんは既に定年退職し、一軒家でひとり暮らし。私の家の2階からは家の中が丸見えなのですが、1日中パソコンに向かっているんです。
 どんなサイトを見ているのかと思ってオペラグラスでパソコン画面を確認すると、なんとアダルトサイト! あの齢になっても性欲はあるのかと驚いた私は、俄然、興味を抱いてしまいました。

 それで、次の日にお隣を訪ねてみたんです。
 「肉じゃがを作り過ぎちゃったんで、お裾分けです」
 そう言って鍋を差し出すと、お爺さんは大喜びで、「お茶でも飲んでいきませんか?」って私を家に上げてくれました。
 お爺さんは退屈していたらしく、話が止まりません。だけど世間話には興味がない私は、髪を掻き上げたり唇をペロリと出してみました。すると、次第に無口になっていくお爺さん。もうひと押し! そう思った私は例のパソコンに近付き、マウスに触ったんです。するといきなりエロ画像が画面に現れたのでした。

 「違うんだ! 誤解だ」
 「男性って、いくつになってもエッチなんですね。だけど、さすがにもうできないんじゃないですか?」
 私の言葉にお爺さんはムッとして言うんです。
 「なんなら試してみるか」

 ズボンを下着もろとも脱ぎ下ろして、ペニスを右手でしごき始めると、みるみる勃起していきます。
 「す、すごい」
 「ホレ、触ってみろ」
 無理やり握らされたそれはすごく硬い…。ほとんど無意識のうちにフェラチオをしていました。
 「うう、フェラよりも…」
 お爺さんは私の下着を剥ぎ取ると両脚を開かせていきなり挿入し、激しく腰を振り始めます。
 「ああぁんダメ! もっとじっくりして。じゃないとすぐに終わっちゃう」
 「大丈夫だ。この齢になると、なかなかイカないんだ」
 さらに激しくピストン運動をされ、何度もイッてしまい、最後にお爺さんも大量射精。男って何歳まで射精できるんですかね…。

 で、その日以来、私はほぼ毎日のように、お隣を訪ねてエッチをしているんです。
(書き手・柏木春人)

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