葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ノーパン・ノーブラに興奮し衣の裾を抱え上げて正面挿入

掲載日時 2017年08月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月10日号

(結衣さん=仮名・20歳・女子大生)

 彼氏と夏祭りに行くことになったので、オシャレして浴衣で出掛けることにしたんです。ネットを見ると「浴衣の下には何も身につけないのがルール」とあったので、そういうものかと思って、ノーブラ・ノーパンで出掛けたのでした。
 彼氏と待ち合わせて、屋台を見て回っている間も、この人たちは私がノーパンだとは知らないんだ、と思うと何だかすごく興奮してしまうのです。

 そんな中、30分ほどお祭りを見ていると、アソコがなぜか猛烈に痒くなったんです。かくこともできないし、モジモジしていたら、彼がバカにしたように言うのです。
 「小便したいのか?」
 デリカシーのなさに腹が立って、私はとっさに言い訳を返してやりました。
 「違うわよ。アソコを蚊に刺されちゃったのよ!」
 「え? 何で?」
 「だって浴衣の下には何も身につけてないんだもん」
 「へ〜、そうなんだ〜。敏感なところだから痒いだろ。俺が掻いてやるから、あっちへ行こうぜ」

 彼は私の手を引いて林の奥へ連れて行きました。
 そして、人の気配がない場所まで行くと、私の前にしゃがみ込み、のれんをくぐる時のように浴衣の裾を左右に開いたのです。
 「ああっ、ダメよ」
 暑くて蒸れているし、匂いも気になってしまいました。でも、彼は私の気持ちなど無視して、アソコを指でポリポリかき始めたんです。
 「もうちょっと右、違う左。そ、そうよ、そこ……」
 私はアソコを剥き出しにして彼の前に仁王立ちし続けました。そしたら、彼の指がだんだん痒いところ以外もポリポリし始めたのです。

 「あれ、何かスゲェ汗だ」
 彼が指を動かすとピチャピチャ音が鳴ります。もちろん汗ではありません。
 「痒いのは治ったから今度はもっと違うのを刺して」
 「じゃあ、そのまま裾を広げておけよ」
 私は浴衣の裾を抱え上げて、股を開いて立ち、正面から彼のペニスを受け入れました。
 「おおっ、浴衣の女が相手だと興奮するよ〜」
 彼は胸元にも手を入れてオッパイを触りながら、ズンズンと腰を突き上げ、そのまま射精しました。その瞬間、私も絶頂に。

 結局、夏祭りはほとんど見ることはできませんでしたが、結構、興奮したので、まあ満足です。
(書き手・柏木春人)

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