菜乃花 2018年10月04日号

昭和アイドル名器ベスト20!(2)

掲載日時 2017年09月03日 20時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月7日号

昭和アイドル名器ベスト20!(2)

 名器番付、続いて第2位は、僅差で菊池桃子(49)となった。
 彼女の風門も、小泉今日子に負けず劣らず、深く切れ込んだ名器相だ。特徴的なのは、風門が入り口のところでキュッと狭くなっていることで、膣道の断面にあてはめると、まさにキンチャク名器の相! 口元の肉付きも悪くなく歓待紋も多いときて、勃起泣かせの甘締め名器の持ち主と観た。
 鼻が長めなので、比例して膣道も長く、性器の相性ということで言えば、細めの硬く締まった肉柱で、亀頭冠が大きすぎない砲身がベストだ。
 彼女は鼻にいい感じに肉がついて丸みを帯び、正面からかすかに鼻孔が覗く。ベッドに上がれば気取らず、欲望をさらけ出して喜悦をあらわにする相だ。
 一方、目頭に切れ込みがあって、こちらは艶技的なセックスも可能な資質を表す。本音とフェイク(感じたフリ)、両モードを使いこなせる床上手と言っていいだろう。

 眉が吊り上がらず、ほどよい細さで整い、気持ちの優しい女性的な温厚相だ。眼光も柔らかく、下唇が厚めなので、受け身の性戯を好む。
 彼女は、顔相全般で、M的な性感を示唆しており、体位で言えば、騎乗位よりはバック、正常位なら全身を丸め込まれる屈曲位で燃える。膣道の長い女相ゆえ、膣奥をやみくもに突くより、九浅一深がジラシも利いて効果的だ。
 屈曲位の体勢からインサートのあとは、中腰で抜き挿しを繰り出すのが、キンチャク名器の醍醐味を味わうベストの選択か。張り詰めた亀頭冠に、締まった膣口の肉輪が小刻みに行き来し、とろけるような快美感をまぶしてくれるはずだ。
 彼女は性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)のふくらみが年齢のわりに厚く、瑞々しい官能を維持している。ファンならずとも、彼女の名器で妄想したくなる!?

 そして第3位は、斉藤由貴(50)がランクインした。
 彼女は、風門は極上の名器相とは言えないものの、唇が上下とも厚みのあるおちょぼ口で、下唇に歓待紋が多い。口元の肉付きがふっくらと盛り上がって、口角も上がっており、後天的名器度がズバ抜けて高い女相だ。
 古来、「おちょぼ口女性はセックスで男を失望させることはない」と語られてきた。名器性だけでなく、厚唇ゆえの深い情愛と小口ゆえの小心さが合わさり、「コトに及べばさほど抵抗せず、恥じらいながら足を開く」という、たおやかな女らしさが他の女相にはない持ち味なのだ。
 また経験者はお分かりだろうが、おちょぼ口女性が小さな口をめいっぱい開いて、ちょっと苦しそうな表情でしてくれるフェラチオ奉仕ほど、男を奮い勃たせてくれるものはない。

 彼女は眼光にやや浮光(濡れたような艶)がのっていて、こちらは尻軽性を内包した淫蕩さを示す相。また小泉今日子ほどではないが、子鳥目相に近い眼相になってきていて、好色性は若い頃から落ちるどころか、むしろアップしている。
 五十路となっても可愛い印象が色褪せないのは、根源に高い性的ポテンシャルが維持されているから。過去・未来を含め、彼女の「おちょぼ口&名器」で喜悦を味わえた男は、相当な果報者と言えるだろう。

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