葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 限界知らずの下半身で体液が全放出のイキッぱなし

掲載日時 2016年08月12日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月18日号

(綾乃さん=仮名・27歳・OL)

 私は常に何かに依存しないと生きていけない女です。思春期は恋愛、社会人になってからは仕事、そして今はセックス依存症になりつつあります。
 普通の女の子なら旅行したり、ディズニーランドに行きたがったりするでしょ? だけど私は「どこにも行きたくない。部屋で1日中繋がっていましょう」と提案するくらい、今はエッチが大好きなんです。
 テクニックがどうのこうのじゃなく、彼の人柄に惚れ、「どんなに恥ずかしい姿を見せてもいい」って覚悟したから、よけい感じるようになったのかもしれません。

 そんなある日、彼から「今晩はセックスオリンピックだ。肉体の限界に挑戦するぞ」って言われました。
 なんとこの日のために、ネットでオ○ンチンに塗る麻酔薬を手に入れていました。それを塗ると、感覚が麻痺するので早漏ぎみの欠点を克服でき、長い時間できるわけです。
 どんなエッチをしてくれるかと期待していると、まずはディープなキスで膣口をしっとり濡らした後、クチュッと音を立て、正常位で優しく入ってきました。
 私の高まりとともに少しずつ腰の動きが速くなり、「ああっ、イク〜ッ」と悶えながら、快楽の頂点を迎えます。

 普段なら、彼も少し遅れて射精するんですが、「まだまだ、今晩は眠らせないからな」と次はバックへ体位換えします。
 すごく深く刺さり、一番奥を突かれたとき、「うぉ〜っ」と牛みたいな恥ずかしい声を出しながら半分意識を失いました。
 「もう、許して、休ませて」
 「ダメ、おまえの限界が見たいんだ」
 意識がもうろうとして目の焦点も合わないまま、上に乗せられ、今度はいつもより数段硬いペニスが下から突き上げてきます。
 「あ〜っ、何か出るぅ」
 信じられないことに、シャワーのように潮吹きしながら、彼のお腹をビショビショにして…。
 汗、涙、鼻水、オシッコ、潮、おなら、愛液、ヨダレなど、恥ずかしいけどウンチ以外のすべてを漏らしていたんです。

 数えただけで25回イッたら、やっと麻酔が切れて彼は射精できました。
 彼ばかりに我慢させてかわいそうだったけど、気持ちいいから毎週やってもらいたいです。
(書き手・奈倉清孝)

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