和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 貴金属買い取りで揺さぶられ着衣セックスで中出し

掲載日時 2017年04月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月4日号

(真知さん=仮名・28歳)

 私は不要になった金やプラチナを格安で買い取る仕事をしています。ニセの比重測定機器を持ち込み、「不純物がある」、「イミテーションでした」と言って18Kの貴金属を格安で買い叩くのが目的なんです。
 そんなある日、大きな邸宅に営業に行ったところ、30歳くらいの男性が出てきて「色々あるからいっしょに探そう」と言いました。
 「どこかに亡くなった母のネックレスがあったはずなんだけどなぁ…」
 しばらく探していると、引き出しの中から100グラムの地金が出てきました。今の金相場で約48万円の価値があります。
 「これ、本物だけど、たぶん安く見積もるよね?」
 「そんな…」
 「お金には困っていないから、この地金は君にあげる」

 あまりの嬉しさに、つい笑顔になってしまいます。ここで彼は「じゃあ、もっと価値ある金もあげる。こっちに来て」と言いました。
 「ほら、ここに地玉が2個あるでしょう?」
 見せたのはパンツの中にある、うずらの卵大の“地玉”でした。
 「俺のはどのくらいの価値がある?」
 「それはもう、欲しくなるくらいの値打ちです」
 地金欲しさに私は“地玉”をやさしくさすりました。すると、キュンと縮んで、竿が硬くなったんです。

 「金を見せたんだから、君のお宝も出してよ」
 男性は有無を言わせず、パンツを下ろします。
 「あれ? 糸を引いちゃってるよ。すごくエッチな女だね」
 スカートの中に潜り込んで、チュウチュウと花びらを吸われると、感じ過ぎてクラクラし、立っていられなくなりました。
 この人からもらった地金は会社に報告せずポッケに入れれば丸儲け。たった1度のエッチで大金が手に入ると考えたら、無性にサービスしたくなったんです。

 彼は私の下半身だけを裸にして、ブラウスは着せたまま挿れてきました。着衣のほうが素っ裸よりずっとエッチなんだって。
 しかも、髪やワキの匂いを嗅ぐとすごく興奮するみたいで、そこをクンクン嗅ぎながら腰を動かし「もう出すよ」と言います。
 「いいわ。ピル飲んでるから思いっ切りイッて」
 彼は「うふ〜っ」と叫んで射精し、グッタリしたまま動かなくなりました。今の私は金の買い取り業者じゃなく、立派な「性ルスレディ」です。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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