官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★男友達と人気のない防波堤で魚釣り 2万円の高級エサで潮吹き&昇天!

官能・2019/08/04 00:00 / 掲載号 2019年8月8日号

(由紀子さん=仮名・27歳・販売員)

 昨日、男友達に誘われて防波堤で釣りをしました。そこは誰も来ない穴場で、私たちが海を独占している気分になれます。

 ところが、数時間経っても私たちの竿はピクリともしません。彼は「プライドにかけて絶対に釣る」ともう必死。

 一方の私は、釣り糸を垂れているだけで疲れてしまい、防波堤から少し離れたところで休んでいたの。しばらく経ったら、彼が針に5000円を付けて目の前に持ってきて…。

 エッチするために、私をお金で釣ろうという魂胆でしょうが、彼はそんなに好きなタイプじゃないから無視しました。

 すると今度は餌を変え、一気に2万円がヒラヒラと舞いました。これは大金なのでガッチリ掴んだ瞬間、リールがカリカリと巻かれます。
「かかった! これは大物だぞ、来た〜っ」

 両手でお札を握ったまま、彼の目の前で倒れた私。サービス精神からわざとピクピク跳ねてあげました。
「やっぱ諭吉の餌効果はすごいな」
「これからホテル行く?」
「う〜ん、釣った魚に餌をやるのもなぁ」

 めんどくさそうにそう言うと、胸とお尻を揉みながら「脂が乗った最高の状態だ。活き造りでいただきま〜す!」と言ってジーンズを下げ、お尻を丸出しにされました。

 上半身で一番感じる首筋を舐められたせいで、アソコはすぐに潤い、欲しくなって身をよじると、彼の太いモノが挿入されました。奥を突かれて気持ちよくなり、つい黄色い声が出てしまいます。

 そんな声も波の音にかき消されると知ったら、とても解放的な気分になりました。このときブラを外され、両乳首をつままれたのも新たな快感で…。
「いや〜っ、もうイッちゃうから〜ぁ。あん、出るぅ」

 強い潮風に当たりながら、感じる部分を摩擦され続け、あまりの気持ちよさにアソコからビューッと潮を吹いて昇天しました。

 グッタリしながら横たわり、夕陽を見ながらロマンチックな気分に浸っていると、「俺はこれからも釣りを続けるから帰っていいよ。じゃあ、キャッチ&リリースってことで…」と、ひどい言葉。

 やはり男性って、射精後は急激に冷めるのでしょうか? 今後はもっといい女になって「逃がした魚は大きい」って後悔させたいです。
(書き手・奈倉清孝)

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