菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫が同窓会に出たのがきっかけ セックスレスには絶対必要!?

掲載日時 2016年10月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月27日号

(小雪さん=仮名・33歳)

 中学の同窓会に出席した夫が、同級生のKさんからある提案をされたそうなんです。なんでも、結婚生活の話になり、互いにセックスレスだと知ったKさんが、「スワッピングでもしてみるか?」と持ちかけてきたんだとか。「どうする?」という夫の問いに、私は「やる!」と即答。だって、もうずっとエッチしていなかったんだもの。

 次の週末、Kさん夫婦とホテルへ行ってツインの部屋にチェックインし、2組に分かれベッドに。
 「奥さん、ホントにいいんですか?」
 「夫が悔しがるぐらい私をめちゃくちゃにして」
 身体に巻いていたバスタオルを取ると、私の自慢の胸がこぼれ出ました。
 「おお…すごくきれいだ」
 Kさんは鼻息を荒くしながら私の乳房を揉み、乳首を舐め始めました。
 「ああぁぁん、ダメぇ」
 悩ましい声が響きましたが、それはKさんの奥さんのものでした。夫が彼女の股間を舐めてるんです。私にはもう何年もクンニなんかしてくれてないのに…。
 頭に血が上った私は、Kさんのペニスに食らいつき、熱烈フェラ。それを横目で見ていた夫は、今度は奥さんと69へ。私も負けじとKさんに顔面騎乗をしてあげました。
 「うぐぐ、エロ過ぎるよ」
 Kさんは私のアソコで窒息寸前ながらも、ペニスはビンビンです。

 「もうダメ…挿れたくなっちゃった」
 私は騎乗位でペニスを挿入。と同時に、夫も奥さんのアソコに挿入して激しく腰を動かし始めました。
 私は騎乗位でハメながらKさんに覆いかぶさってキス。するとKさんももうじっとしていられないといった感じで上になり、パンパンパンと音が鳴るぐらい激しく突き上げてくれました。
 Kさんのはすごく大きいし、隣のベッドで夫がよその奥さんを抱いてるという状況が卑猥過ぎて、私は頭の中が真っ白になるぐらい感じまくりました。
 おまけに、帰宅してから「おまえ、すごく気持ちよさそうにしてたな。Kのチ○ポはそんなによかったのか?」と夫が襲いかかってきて、獣のように犯されてしまいました。

 その後も頻繁に求めてくるようになったけど、それも長くは続かず、最近はまた徐々にセックスレスに。そろそろもう一度スワッピングをしてみる時期かなと思ってるんです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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