官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★借金取りに追われている弟を匿って…気持ちいいクンニで禁断の近親相姦

官能・2020/03/30 00:00 / 掲載号 2020年4月2日号

(菜々美さん=仮名・24歳・公務員)

 私が大学に通うために、親元を離れて独り暮らしをしていた時のことです。弟が借金取りに追われて、私のアパートへ転がり込んできました。

「ほとぼりが冷めるまで匿ってほしい」と言われ、断るのもかわいそうで…。

 だけど、ワンルームでの共同生活は不都合が多かったんです。たとえば、手が激しく動いて明らかにオナっている現場を見ちゃったりとか…。私が寝たと思って溜まったものをシコシコ出していたのでしょう。

 もちろん、私だってすごく欲しくなる日はあります。そんな時は、弟が寝息を立てているのを確認しながら、アソコに「指入れ」をしていました。

 私のオナニーは、2本の指でGスポットを刺激しないとイケないんです。ところが、一番感じて呼吸が乱れていた時、「姉ちゃん、手伝ってあげるよ」と、いきなり声をかけられました。

 ハッと我に返り「バカ! 黙って寝な」と叱って、横を向いたんです。だけど、素直に聞く弟じゃないから、布団の中へ手が入ってきて、膣口に指が添えられました。
「すげえ! グチョ濡れ」

 弟は抵抗する私の手を微妙にすり抜けながらクリトリスを圧迫して、グルグル回すように刺激します。だんだん頭の中が真っ白になり、抵抗するのをやめました。
「舐めてあげる。姉ちゃんのなら嫌じゃないから」

 弟は布団に潜り込み、指を挿入しながらクリトリスを優しく舐め続け…。
「いやぁ、イク、はあ…」

 急に体が自然に弓なりになり、私はオナニーでは得られないほど深い快楽を感じたのです。
 この体験が羞恥心を破壊したのでしょう。理性の糸がプツンと切れた私は「1回だけしちゃう?」と誘いました。
「えっ、俺は姉ちゃんさえよければしたいけど…」
「上に乗りたい」

 弟のパンツを脱がすと、そこはカチカチに硬くなっていたので、騎乗位で挿入します。すると、さっきより数倍も気持ちよくて、ガンガン腰が動いてしまい…。
「あん、イク。安全日だから中に出していいよ」

 こう言った瞬間、熱いものが体の奥のほうに流れると、膣全体が収縮しながら果てました。

 あの日から2年すぎたけど、この関係を断ち切ることはできません。互いの恋人には内緒で、たまに私のアパートで発情期の猫みたいに愛し合っています。
(書き手・奈倉清孝)

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