官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★メンヘラ女の呪いで彼氏がEDに 嘘の「悪霊払い」で治りハメまくり

官能・2020/07/19 00:00 / 掲載号 2020年7月23日号

(美奈さん=仮名・25歳・美容師)

 最近、出会ったばかりの淳二は、メンヘラ女と別れたばかり。その女は、私と彼が恋愛関係になったことが許せず、淳二のペニスに藁人形で呪いをかけたそうです。

 その日から彼のアソコはピクリとも変化しなくなりました。フェラしてもそのまま、タラッとがまん汁が出るだけ。悲観した彼は「もう、ダメだ」と泣くばかり。

 そんな呪いのせいで、私たちは一度も結ばれていないんです。だけど冷静に考えて、「これは自己暗示にかかっているだけ」と疑った私は、父に理由を話し、嘘の「悪霊払い」をしてもらうことに。

 元脇役俳優だった父は、「面白い。俺、織田無道になったつもりで頑張るよ」と言って笑いました。

 彼に除霊すると告げてマンションを訪ねると、和服を着た父が淳二を見るなり「悪い女の生霊が股間についておる。今、払うぞ。悪霊〜退散。喝!」と数珠を片手に叫びます。
「美奈、ズボンの上から撫でてみろ。もう大丈夫だ」

 父に促されてそこを撫でると、なんとムクムクとテントを張ったではありませんか。こんな状態を見て父は「治ったようだな」と言って、帰って行きました。ドアが閉まった途端、彼は私を押し倒し、強引に中へ入って来ます。
「痛い…。もっと潤ってからにして。焦らないの」
「ダメだ。今しないとすぐ萎えるかもしれない」

 何度か膣口に唾液をつけながら少しずつ動きますが、硬さは維持しています。やがてオマ○コはグチョグチョに潤い、すっかり痛みもなくなって…。
「ああっ、これが欲しかったの。すごくいい」
「これからは、俺が女の悦びを教えてやるからな」

 正常位でクリトリスを擦るように動き、「もうイキそう」と言ったら、今度は体位変換でバックから深く子宮を突かれました。

 オチ○チンが復活すると、実はかなりセックス上手な男だったんです。

 腰を振って子宮口を集中的に責められると、急激に快感が訪れ「ダメ〜ッ、おかしくなるぅ」と卑猥な声を漏らして、ついに絶頂を迎えました。

 全身から汗が吹き出し、幸せな気分で抱き合っていると、彼のケータイが鳴り響き…。相手はあのメンヘラ女で「今、私の呪いを解いたのは誰?」と怒鳴ったそうで、その執念深さが怖くて、鳥肌が立ちました。
(書き手・奈倉清孝)

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