噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 吉高由里子(24) ベッドではもっぱら受け身

官能・2013/03/01 12:00 / 掲載号 2013年3月7日号

 今回取り上げるのは、ロックミュージシャンとの熱愛が報じられた女優の吉高由里子。
 女優としては個性派だが、相学的には中庸を得ていて、芸能界で彼女のような地味で「強過ぎない」顔相はむしろ稀だ。

 セックスに関しても人並みはずれた要素はなく、診断チャートも平均値が並び、ほどよいエロさが魅力になっている。目の周囲の肉付きが良く、性ホルモンタンクの涙堂もほどほどに膨らんでいて性感良し。彼女は女優では珍しく目が小さく、一重に近い奥二重。しかも眼光が澄んでいて、余計な艶や媚がない。
 一方、眉は薄くて細く、こういう眉相の女性のセックスはこってり味のムード派でどちらかといえば淫蕩。唇の厚みも豊かなほうで、【淫乱度】は「3」。他者愛の上唇が薄く、自己愛の下唇が厚めなので、ベッドではもっぱら受け身の愛戯で喜悦する。

 鼻に幅があり肉付きも良く、どっしりとした印象した鼻相は強い自我の現れ。金甲(小鼻)に張りがあり、口の大きさもバランスよく、エラもほどよく張って、【絶倫度】も「3」と観た。
 眉間が広いのは尻軽相の一つ。また、彼女はエクボが(特に右頬に)くっきりと出ていて、こちらは幼児的でおだてに弱い相。しかし、山根(鼻の付け根。目と目の間)が高く、命宮(眉間)の色艶が良くて、精神的なブレーキがよく利いている。小さい目に奥二重の瞼相も反「尻軽相」で、【尻軽度】は「2」となった。
 彼女は、下瞼のラインが目尻でやや上がり気味になっていて、これはあげまん相。さらに涙堂が膨らみ過ぎず、唇も厚過ぎず、眉も吊り上がっていない。【あげまん度】は「3」。
 この眉に、もっとカーブをつけて三日月形に作っていれば、「4」になっているところだ。

 女性の先天的な名器度は、膣道の雛型とされる耳の風門(耳の穴の手前にある切れ込み)で観る。彼女の風門は、右が凡器で左が名器。後天的な名器度は主に口元の肉付き観るが、彼女は肉付きは良いものの、口角(口の両端)の吊り上がりがやや極端でポイントを下げ、トータルで【名器度】は「3」となった。
 額が丸形で玄武(額の両端の生え際の出っ張り。男相に多い)もなく、典型的な女額で生来的な気性は穏健。しかもその額が扁平で、額を観る限りではでしゃばるタイプではない。しかし、逆に耳の廓(耳の内側の軟骨部分)が出っ張っていて、これが自己主張の強烈な目立ちたがり屋の相で、彼女の場合、この耳相がなかったら女優にはなれなかっただろう。

 映画『蛇にピアス』でフルヌードになった際の乳房を観相すると、乳首の色付きが濃くて性感は申し分なく、乳輪が大きめなので多産系だ。「デキ婚」もアリの女相で、彼女と熱愛を望む男性は、避妊が必須と心得るべし。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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